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神紅大学ミステリ愛好会に所属する葉村譲と会長の明智恭介は、曰くつきの映画研究会の夏合宿に興味を抱き、同じ大学に在席する美貌の探偵、剣崎比留子と共に紫静荘を... 続き

コメント

ライトノベルみたいだなあと、思いつつ。
本筋以外のところがもう少し膨らんでも良かったのにな〜な気持ち。
クローズドを作るアイデアはありそうでなかった感じで新鮮だった。

序盤、私はなんのジャンルの本を読んでたっけ?ってなる
でも意外としっかりミステリー
面白かったです◎

学生アリス風のありがちな導入からの超展開ww

こういう、本格ミステリの世界もトリック作るの大変だし、合わせ技で一本!みたいな話はこれからも増えてきそうですね。

この手のミステリ作品は、登場人物の名前を覚えるのが大変なのだけど、本作ではキャラクターの名前が、本人の属性を反映したネーミングになっていて、わかりやすい。
どうせ本格ミステリの人名なんて、記号ですよ記号!みたいな意思を強く感じる。便利でいいけど。

一気読みしてしまいました。

スマホがある現在において、どうやってクローズドサークルものをやるのかなと思いましたが、
まさかの展開でした。

このミス大賞とのことで衝動買い。久々のハードカバーでいつ読み終わるかなと思ってましたがスラスラと読了。とても面白かったです。最初から殺される雰囲気たっぷりな人と別荘での合宿。そりゃ探偵も来るだろと思ってたら…こんなクローズドサークルもあるんだーと初体験でした。
正義と悪には人毎に基準があり、どの状況下でも根本的に揺るがない。自分ならあの状況で自分を貫けるのかなぁ。

絶句。いろんな要素てんこ盛り。でも、筋が通ってて、イッキ読み。まさかの展開続きで、意外性もてんこ盛り。でも、ちゃんとしたミステリー。しばらく経ってから、また読みたいです。

全く予想だにしない展開に驚愕。
"あれ"をクローズドサークルにもトリックにも取り入れるなんて、新しいですね。

「え?なんで!!」「ええーーこの展開って!!」と、一人で奇声を発してました。トリックとは別に驚いてしまった。トリックも綺麗に回収してありました。
犯人探しより、○○○の方が衝撃的で!!こんな合わせ技、狡いです。シリーズになって欲しいですが、今回の状況を越える密室環境は無いだろうから、難しいかなあ。

まさかのあれが出てきてちょっと笑った。「あれ?こういう系のお話なの?」って笑
でも、最終的にはちゃんとしたミステリーになっていたし、トリックも年密に練られていたしとても面白いミステリー作品だと思う

う〜ん。
老舗の職人が、斬新な手法を取り入れた感じ。インスタ映えがするし、誰かに話したくなる、でも通い詰める店というわけではない、という読後感。

次作の魔眼の匣の殺人は、今予約中らしいがどんなだろう?

おそらく生まれて初めて読んだ推理小説です。
つまり、読みやすいです。

別荘の平面図と登場人物の紹介ページがあったおかげでかなり読みやすく、人同士の関係性も理解しやすかったです。

序盤にも関わらず〇〇が大量に出てきて、主人公だと思っていた人がいきなりしんだのにはかなり驚きましたが、それと同時に後半のある展開の予想が出来ました。

用いられるトリックはすべて簡単(力が必要なのもある)でやってみたい気持ちになってしまいました。

読み進めるとしっかりとしたミステリーでした。

中盤から一気に引き込まれた。
突飛なアイデアによる環境設定とフーダニット・ハウダニット・ホワイダニットを全て繋いでいく推理過程の切れ味が凄い。

★★★★☆
ずっと手をつけてなかった人気作をようやく。登場人物の喋り口調、一気に誰かに喋らせて説明、などはじめの方は苦手テイストで珍しく中々進まず…。でも4章からは一気にのめり込みました!最後の方には人間ドラマのようなものも見れて◎館シリーズのようにシリーズ作になりそうな予感

読み終わっても尚謎が多く残る作品であった。

人には心がある。

だが、ほんの一部分であったとしても、醜さが顕著に表れてしまうと本質を見失いかねない。

人間には、その中に少なからず美が存在しているのだからまだましだ。

本当に恐ろしいのは、心や理性のない人間と出会ってしまうこと。

面白かった!読み終わってわかる、皆さんのコメントの意味。話の展開が予想外で「え?ミステリーじゃないの?」と驚きましたが、読み進めるうちに「そういう事か〜!」と感嘆。この設定の組み合わせはすごい。伏線も見事に回収。ミステリーとしても、物語としても素晴らしい一冊でした。

これは新しい。面白い。
だって“アレ”なんだもんなぁ

個人的には“アレ”側の人たちがもっと絡んできてほしかったかなぁ、とか思ったり。

学園探偵小説のようなの、ほほんとした始まりから、いきなり怒涛のように転がり始める展開に耐えきれず一気読み。。。
軽い気持ちでピクニックに出かけたつもりが、気がつけば、樹海に迷い込んでて、猛吹雪で遭難みたいな感じ。

このストーリー展開は圧巻。。。

読者

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今村昌弘の本

屍人荘の殺人

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主にミステリー小説読みます

ミステリーにゾンビの要素が入ってきた奇想天外な物語。 これまで読んできたミステリー小説のイメージでは、現実に近い世界での殺人や動機、方法で行うと思っていた。 しかし、ウイルスによるゾンビ化。主要人物の突然死。本当に読むのが止まらなくなった。 ミステリーに新たな価値を付加してくれた素晴らしい作品だと思う。

6か月前