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神紅大学ミステリ愛好会に所属する葉村譲と会長の明智恭介は、曰くつきの映画研究会の夏合宿に興味を抱き、同じ大学に在席する美貌の探偵、剣崎比留子と共に紫静荘を... 続き

コメント

絶句。いろんな要素てんこ盛り。でも、筋が通ってて、イッキ読み。まさかの展開続きで、意外性もてんこ盛り。でも、ちゃんとしたミステリー。しばらく経ってから、また読みたいです。

その他のコメント

ライトノベルみたいだなあと、思いつつ。
本筋以外のところがもう少し膨らんでも良かったのにな〜な気持ち。
クローズドを作るアイデアはありそうでなかった感じで新鮮だった。

読者

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文学

赤銅の魔女

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

「オーリエラントの魔道士」シリーズ。最新作〈紐結びの魔道士〉三部作の① オーリエラントのどの時代かなと考えていたら巻末に年表があった。 シリーズを読んでない方は、この〈紐結び魔道士〉三部作から読み始めても充分楽しめる。 シッカリした設定と際立つキャラクター。其々の特徴ある魔法。ファンタジーあふれる世界だが、フワフワしてないのが、私は好きだ。 悲しい事辛い事は、容赦なく起こる。魔法だろうが何だろうが人生ってそうでしょう。そして特殊な能力を持つ者は、只の人より苦しむ事が多くなるのだろう。紐結びの魔道士リクエンシスが、立ち向かわねばならない闇を考えると心が痛む。 リクエンシスが心惹かれる「赤銅の魔女」が、如何に成長するのか。「剣」と「呪い」の真相は?次が楽しみだ。

約3時間前

アリス殺し

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こんにャく

( ¨̮ )

最後までどうなるのか、犯人は誰なのか分からなくて、ドキドキした 二つの世界が入り組んでいるのも、余計先を読めなくしてて面白い

約6時間前

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人生居候日記

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Shun

普段は帰宅後に、休みの日は散歩し…

数年に一度読み返すエッセイ集。読み返すたびに印象に残る文章が変わる。初読時に強烈だったのは、タライを酒で満たした中に男性が2人あぐらをかき、互いのタライの酒をひたすら柄杓ですくい飲み比べという『酒の上で死ぬ』。おしゃれなエッセイと程遠い、尿臭と便臭漂う文章にたじろぎページを閉じたが、この方の発する猥雑さには惹きつけられた。それから二十数年。団体旅行の群れに脅かされながら一人裏町を歩く『あまのじゃく旅行術』、居酒屋で飯食うなという『酒場ぎらい』に今回は惹きつけられました。人生居候っていう佇まいがいいですね。

約18時間前