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神紅大学ミステリ愛好会に所属する葉村譲と会長の明智恭介は、曰くつきの映画研究会の夏合宿に興味を抱き、同じ大学に在席する美貌の探偵、剣崎比留子と共に紫静荘を... 続き

コメント

これは新しい。面白い。
だって“アレ”なんだもんなぁ

個人的には“アレ”側の人たちがもっと絡んできてほしかったかなぁ、とか思ったり。

その他のコメント

ライトノベルみたいだなあと、思いつつ。
本筋以外のところがもう少し膨らんでも良かったのにな〜な気持ち。
クローズドを作るアイデアはありそうでなかった感じで新鮮だった。

序盤、私はなんのジャンルの本を読んでたっけ?ってなる
でも意外としっかりミステリー
面白かったです◎

読者

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今村昌弘の本

魔眼の匣の殺人

魔眼の匣の殺人

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ぬぬに

非ワカモノです

通常ではありえないシチュエーションを設定することで、本格ミステリの可能性を拡張することに成功した、大ヒット作『屍人荘の殺人 』の続編。 W県(和歌山県?)の奥深く、真雁と呼ばれる集落に人知れず建てられた、研究施設「魔眼の匣」をめぐる事件の顛末を描く。 タイトルに「匣」という漢字が使われていると、テンションが(期待値も)上がってしまうのはミステリファンとしては仕方のないところか。 ありえない舞台設定であるが故の、独自ルールをどれだけ納得して読めるかが肝だと思うのだけど、前作程の直接的な脅威は感じられなかっただけに、「そこまでするかな」という疑問はどうしても残る。 あとから出てきた「物語」も後付け感あるけど、それも踏まえた「魔眼」の恐ろしさってことなのかな。

15日前

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屍人荘の殺人

屍人荘の殺人

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csd138

主にミステリー小説読みます

ミステリーにゾンビの要素が入ってきた奇想天外な物語。 これまで読んできたミステリー小説のイメージでは、現実に近い世界での殺人や動機、方法で行うと思っていた。 しかし、ウイルスによるゾンビ化。主要人物の突然死。本当に読むのが止まらなくなった。 ミステリーに新たな価値を付加してくれた素晴らしい作品だと思う。

10か月前