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コメント

ミステリーにゾンビの要素が入ってきた奇想天外な物語。
これまで読んできたミステリー小説のイメージでは、現実に近い世界での殺人や動機、方法で行うと思っていた。
しかし、ウイルスによるゾンビ化。主要人物の突然死。本当に読むのが止まらなくなった。
ミステリーに新たな価値を付加してくれた素晴らしい作品だと思う。

読者

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今村昌弘の本

屍人荘の殺人

屍人荘の殺人

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ゆう

高2/ミステリー好き/フォロワー…

なにこの結末‥。すごすぎる。何か言ったらヒントになりそうだからあと一言だけ。すごすぎる!

20日前

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魔眼の匣の殺人

魔眼の匣の殺人

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ぬぬに

非ワカモノです

通常ではありえないシチュエーションを設定することで、本格ミステリの可能性を拡張することに成功した、大ヒット作『屍人荘の殺人 』の続編。 W県(和歌山県?)の奥深く、真雁と呼ばれる集落に人知れず建てられた、研究施設「魔眼の匣」をめぐる事件の顛末を描く。 タイトルに「匣」という漢字が使われていると、テンションが(期待値も)上がってしまうのはミステリファンとしては仕方のないところか。 ありえない舞台設定であるが故の、独自ルールをどれだけ納得して読めるかが肝だと思うのだけど、前作程の直接的な脅威は感じられなかっただけに、「そこまでするかな」という疑問はどうしても残る。 あとから出てきた「物語」も後付け感あるけど、それも踏まえた「魔眼」の恐ろしさってことなのかな。

2か月前

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屍人荘の殺人

屍人荘の殺人

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ぬぬに

非ワカモノです

学生アリス風のありがちな導入からの超展開ww こういう、本格ミステリの世界もトリック作るの大変だし、合わせ技で一本!みたいな話はこれからも増えてきそうですね。 この手のミステリ作品は、登場人物の名前を覚えるのが大変なのだけど、本作ではキャラクターの名前が、本人の属性を反映したネーミングになっていて、わかりやすい。 どうせ本格ミステリの人名なんて、記号ですよ記号!みたいな意思を強く感じる。便利でいいけど。

7か月前

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