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第1章 パリでの日々(本物との出会い パリの友人 「たゆたえども沈まず」) 第2章 海外展をコーディネートする(緊急事態発生! 日本で海外展をひらくという...
続き

コメント

パリに住んで、日本で行われる美術展のコーディネートをしている足澤さんのエッセイ。美術展の交渉や美術品の輸送をする様子がよくわかって面白い。こういう人がいるから、わたしたちは日本にいながら、ルーブル展だのダ・ヴィンチ展だの、みることができるんだなあ。しかもそれが最低でも3年も前から進められている話だとは。

普段知ることができない展覧会の裏側が書かれていると同時に、フランス人の美学や、作者の人生観・仕事観が全体を通して書かれている。
最後泣いてしまった。

パンフレットや、展示会場の文面など、これから真面目に読もうと思った。
多くの人の様々な力により展覧会がなされていることを詳しく知ることができた。

「本物」をわたしたちに見せてくれるのは本当にありがたい。
とにかく「本物」を見ること。これが一番大事で、わたしも子供に「本物」を見せていきたい。

2016.6

タイトルの「展覧会をつくる」話ではなくて、そこにまつわる人生の話。思ってたのと違った。

読者

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あなたのアクセスはいつも誰かに見られている

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ぬぬに

非ワカモノです

一度見た広告がサイトをまたいでも付いて来ること、アマゾンのオススメ商品リストが異常に的確な理由、Facebookでビックリするほど自分の嗜好にあった広告が表示されるのは何故なのか? 筆者は、リクルート、アマゾン、サイバーエージェントなど、名だたるIT企業を渡り歩いた行動分析の専門家で、最新のネット事情についてわかりやすく説明してくれている。 基本的に業界側の人なので、行動分析のメリットを説くものの、そのリスクについてはあまり言及しない。僕はこんな仕事をしてきましたよー的な、名刺がわりの一冊という雰囲気かな。

1日前