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第1章 パリでの日々(本物との出会い パリの友人 「たゆたえども沈まず」) 第2章 海外展をコーディネートする(緊急事態発生! 日本で海外展をひらくという...
続き

コメント

普段知ることができない展覧会の裏側が書かれていると同時に、フランス人の美学や、作者の人生観・仕事観が全体を通して書かれている。
最後泣いてしまった。

その他のコメント

パリに住んで、日本で行われる美術展のコーディネートをしている足澤さんのエッセイ。美術展の交渉や美術品の輸送をする様子がよくわかって面白い。こういう人がいるから、わたしたちは日本にいながら、ルーブル展だのダ・ヴィンチ展だの、みることができるんだなあ。しかもそれが最低でも3年も前から進められている話だとは。

パンフレットや、展示会場の文面など、これから真面目に読もうと思った。
多くの人の様々な力により展覧会がなされていることを詳しく知ることができた。

「本物」をわたしたちに見せてくれるのは本当にありがたい。
とにかく「本物」を見ること。これが一番大事で、わたしも子供に「本物」を見せていきたい。

2016.6

読者

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ノンフィクション

外道クライマー

外道クライマー

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ぐーるど

半世紀、本を読んでる

日本の伝統的信仰登山のひとつ、沢登り。酒に釣り、天然温泉に山菜採り。寄り道優先の藪漕ぎ、淵泳ぎ。昨今のボルダリング、フリークライミングや山ガール的ハイキングとは違った原初的沢登りはあまり人気がない、と宮城はいう。 でも、宮城さん達のような日本やタイの地理的空白部ばかり狙う、桁外れの危険を楽しむクライマー、沢ヤは他にはいないよ。 で、ゴルジュに魅入られたらおしまい、いや、立派な沢ヤです。

4日前

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LOVE&FREE―世界の路上に落ちていた言葉

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立命館大学

子供の頃、自転車を手に入れて、町内全てが遊び場になった。ヤンキーの頃、バイクを手に入れて、県内全てが遊び場になった。そして今、時間を手に入れて、世界全てを遊び場にしようとしている。アジアの一員として、世界のトップレベルにある日本という国を誇りに思う。俺はアジア人なんだ。写真は撮るものではなく、撮らせてもらうものだよね。撮らせてくれた相手に少し恩返しをしようと思った時、デジカメはすぐに相手に見せられるからオススメ。バックパッカーズギター、ハーモニカ、スケッチブック、クレヨンセット。心ないボランティアよりも、心あるバーテンダーのほうが、世の中の役に立ってることが多い。心ある仕事をしている人は、みんな世の中の役に立っているんだ。たくさん食べることはない。1匹の魚を骨まで味わってごらん。そのほうが、本当のおいしさがわかるから。たくさん読む必要はない。1冊の本を文字が溶けるまで味わってごらん。そのほうが、本当のおもしろさがわかるから。たくさん愛する必要は無い。ひとりの人を心ゆくまで愛してごらん。そのほうが、本当の愛がわかるから。貧しい国の豊かな人々が、オレに、そう笑いかけてる。世界中の街角を歩きながら、もし、自分がここに生まれてたら、どう生きるだろう?そんな事を想像するのが好き。believe your トリハダ。鳥肌は嘘をつかない。誰かを愛するということは、誰かを愛さないということ。何かを選ぶということは、何かを捨てるということ。俺は、捨てる勇気がまだ足りないみたいだ?

13日前

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