41zoskwamul

第1章 パリでの日々(本物との出会い パリの友人 「たゆたえども沈まず」) 第2章 海外展をコーディネートする(緊急事態発生! 日本で海外展をひらくという...
続き

コメント

普段知ることができない展覧会の裏側が書かれていると同時に、フランス人の美学や、作者の人生観・仕事観が全体を通して書かれている。
最後泣いてしまった。

その他のコメント

パリに住んで、日本で行われる美術展のコーディネートをしている足澤さんのエッセイ。美術展の交渉や美術品の輸送をする様子がよくわかって面白い。こういう人がいるから、わたしたちは日本にいながら、ルーブル展だのダ・ヴィンチ展だの、みることができるんだなあ。しかもそれが最低でも3年も前から進められている話だとは。

パンフレットや、展示会場の文面など、これから真面目に読もうと思った。
多くの人の様々な力により展覧会がなされていることを詳しく知ることができた。

「本物」をわたしたちに見せてくれるのは本当にありがたい。
とにかく「本物」を見ること。これが一番大事で、わたしも子供に「本物」を見せていきたい。

2016.6

読者

04ddc4a9 a261 4b42 9b0e 5f0ebbad88caF1cbc8fe 8677 45c1 b00f 1bf7f89ad11318cf8b0a 4280 4bf2 bb9f 5f61d13f9c19C17e5ddf fd7c 4655 a028 d401a2587f88Bd8139b9 4767 4df5 912c a342c94a27bd75e54cd0 91fc 4138 bea3 918e00dcec036cb5df69 ceea 4233 aaae 413922b5218c80fdd23b 5133 456c acf9 ba1d75c9a090 11人

ノンフィクション

映画で歩くパリ

映画で歩くパリ

Cbda7f18 b4b3 417b 9513 712e1d292184

ひろむ

月に6冊以上、年間では75冊読破…

2018/12/11読了 パリの1区から20区までの有名な建築やカフェなどを、美しくてお洒落な写真と共に紹介してくれる一冊。 その場所を舞台にした映画の説明もあるので、観たことのある大好きな映画のことは勿論、まだ未見の映画も早く観てみたくなる。実際にパリを訪れて、自分でも映画の主人公達と同じように公園を散歩したり、カフェでのんびりお茶したりしたい。 図書館で借りた本だったのだけど、これはむしろ手元に置いておきたいタイプの本だったなぁ。

5日前

Icon user placeholder2e91b4bf 9fc7 4791 bb27 9867c67d4e752217ec47 cf62 46d7 9a1b 8be5c7340c0c 10
恋づくし - 宇野千代伝

恋づくし - 宇野千代伝

D4f645e4 009c 4f5c 8e85 b59f721be82a

taboke

5678

尾崎士郎、梶井基次郎、東郷青児、萩原朔太郎…数多の男たちと恋した女流作家・宇野千代。艶やかなる官能の日々をたどる。『婦人公論』連載で話題騒然のフィクション「恋して、生きてー小説・宇野千代」が待望の単行本化!

5日前

魔法のラーメン発明物語―私の履歴書

魔法のラーメン発明物語―私の履歴書

Bf7b6cac ec2c 42a1 8c3d e94159cf5c97

nebe

本好き

ラーメン好きは多いが、この人に勝る人はいないだろう。 偉業を成し遂げた人は、やはり苦労と努力が突き抜けてる! この本から、安藤百福氏の挑戦に対する姿勢が学べ、何より文章から感じる謙虚さが成功の秘訣だったのではと思う。 しかもチキンラーメンの成功時期が48歳と知り、更に勇気をもらえた。 普段お世話になってるカップヌードルに、舌では気付かない旨味が加わった! まさに「魔法のラーメン」!

7日前