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コメント

著者についての巻末の紹介で、文章のわかりやすさに定評があるが、異様にデカい態度と節度なき罵詈雑言でも悪評高いと紹介されている山形浩生。

そうだ、最近ではピケティを訳した男だ。インテリで、たぶんだけれども、自分にそれなりの自信がある、そんな感じが文章の断片から感じられる。

けれど、何処の誰だかわからない読者に語りかけるような話し言葉で綴られている文章は、スノッブが書くような、それ自体で完結するように意図され、読者に対して、何の取っ掛かりのない無味乾燥した文章とは一味も違う。

話を小難しく、訳の分からないモノにして、優越感に浸っている君、一度、この本を読みたまえ。

言葉なんて通じなきゃ意味ないんだから。

読者

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山形浩生の本

暗号の秘密とウソ

暗号の秘密とウソ

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シルバ

世界が綺麗であるように

セキュリティは必ず破られる。一番弱いセキュリティは人だ。 セキュリティはプロセスであって製品ではない。 セキュリティの背景・敵・脅威・技術に関して。

3年前