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山で働き暮らす人々が実際に遭遇した奇妙な体験。現代版遠野物語。 続き

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狐火や謎の音など、山で起こった不思議な話を集めた本。
これらの話自体はあくまで山人達の体験談なので、教訓やオチといったものがあるわけではないので、話として面白いかと言われると微妙なところ。ただ、山人の語りを聞く者が少なくなった現代において、「このままでは(こうした語りが)間違いなく消えてしまう」という危機感や使命感を持って筆者が書いたということや、「語りとは人間にとって大切な知的行為なのだ」という筆者の考えには強く共感した。

爺ちゃんばあちゃんから、よくここに出てくるお話を聞きました。
こういったお話は繋いでいかないといけないと思う。

読者

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田中康弘の本