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鳥取県&島根県の素敵なスポットを(ドローンも使って空撮もした)写真で紹介した1冊。地味な県ではあるけれど、探せば楽しい県でもある。鳥取砂丘、宍道湖、三江線、一畑電車……地味ではあるけど、それは大変素敵なスポットが眠っているんだって思う。さてこの本、この程(2017年10月) 今年の島根本大賞に決まったそうだ。この本で島根&鳥取を楽しもう!そう思っている。

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鳥取県、島根県の各地の風景をドローンを使用して空から写した写真が載っている写真集。鳥取県の大山、河原城、鳥取砂丘、島根県の三江線や宍戸湖、大井谷の棚田などの山陰地方の風景をじっくり眺めることができます。僕はたまに鳥取に行くことがあるのですが、鳥取では山がかなり遠くの方に見える田園風景が広がっているところをあちこちで見かけます。個人的には北海道っぽいなーと思いますが、それは言い過ぎか(笑)しかし、鳥取のおとなりの兵庫、但馬地方の風景と、風景に雄大さを感じるという点で共通点があるなと。岡山、広島と比べると地味な感じがする場所ですが、山陰地方の風景の底力、魅力が楽しめる、いいところいっぱい載っている写真集です。

読者

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新刊

後宮の烏 2

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ぬぬに

非ワカモノです

架空の中国風王朝を舞台とした中華ファンタジー第二弾。 1巻目で話的にはキレイ収まっていたけど、人気が出たからか続篇が登場した。 後宮にあって伽をしない特別な存在。常に黒衣を纏う謎めいた『烏妃』。 幼い頃から、孤独に過ごし。過酷な烏妃の役割を継承せざるを得なかった寿雪にとって、人との交わりは禁忌。自分は幸せになってはいけないのだと、信じてきた彼女に、暖かな人の情愛が通い出した時に何が起こるのか。 今回は、烏妃の存在そのものの謎に迫るストーリーで、緊張感も高まる。次の巻を早く読みたくなるけど、い次の出るのだろう〜

約13時間前

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続 横道世之介

続 横道世之介

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yukimizuirosuki

じっくり選んでどっぷり読みます

前作から期間が空いてあの世之介が帰ってきた!と、思わず手に取る。大学を卒業したその後が書かれていた。だめだめなのにそこに救われたり足りなさが愛おしいというアンバランスなのに絶妙なバランス感覚の持ち主、横道世之介。1994年の描写が瑞々しいのに、2020年にはもう居ないとわかってる切なさ。それでも関わった人達は世之介のことをふと思い出してしまう。読み終えてから表紙を見るとまた良い。人生のダメな時期、万歳!

約16時間前

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