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新しい世代の「女の子友情物語」、始まり! 2014年にWEB上で公開され始められるや、各界著名人の称賛を浴びるなど瞬く間に話題を呼び、短期でページ... 続き

コメント

この人の少女時代はきっと僕らの少年時代と同じなのだ。

その他のコメント

作者と実際の幼馴染み、岡崎さんとの友情を描いたノスタルジックなエッセイ漫画。懐かしいゲームも沢山出てきて読んでいると自分の小学生時代の思い出がよみがえる。
子どもの頃ってほーんと単純に楽しいものにまっしぐらだったなぁ

スペリオール本誌で飛び飛びに読んで、登場人物達の豪快愉快な小学生ライフに爆笑してましたが、1話目から通して読んでみると、登場人物達の家庭や行動、性格などからにじみ出る影の部分もしっかり描いてあるなと。特に主人公の山本さんと仲良くなった岡崎さんの家のこととか…。読み終わってから「岡崎に捧ぐ」というタイトルを改めて観てみると、このタイトルもマンガもなかなか深いんじゃないかと思いました。

読者

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山本さほの本

岡崎に捧ぐ 3

岡崎に捧ぐ 3

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Takuya Yamamoto

島根県/双子/福祉職→総務課 本…

山本さんや岡崎さんもついに高校生に。 大きくなるにつれて周りの事も考えて行動するようになる。周りに合わせて行動していると、これまで普通に感じられていた楽しさやワクワクが薄くなってしまうのかもしれない。 小、中、高、大学(専門等)と長いようで短い学生学生生活の中で、楽しい時期、辛い時期は人によって違うはずだ。 居場所が家と学校くらいしかないから日々の生活に悶々としてしまうこともあるんだと思う。 山本さんが本当に自由になれるのは、もっとたくさんの自分にとっての安らげる居場所をみつけた時なんだろうな。 毎回、あとがきが心に刺さる。笑いながら、あの頃の自分について考えさせられる良いマンガだなぁと感じる。

1年前

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いつもぼくをみてる(1)

いつもぼくをみてる(1)

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うきわ書房

コミック、CD、ZINE、イベン…

世代が大体同じだからか、他の作品より「懐かしさ」のレベルがちがう。時には思い出したくない過去もフラッシュバックするくらい、強烈な90年代臭。大人になったからこそ少しはまともに向き合えるが、やっぱり子どもの頃の記憶とか感覚っていつまで経っても鮮明で、嫌なことも思い出すけど忘れたらあかんことも思い出すから、時にはこういう作品読むのもいいなと思います。

1年前

岡崎に捧ぐ 4

岡崎に捧ぐ 4

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T_K_D

下手の横好き。酒好き。

同世代あるあるすぎると思ってたらいつのまにかそんな地平を軽々と超えて普遍的で胸を締め付けられる作品に。

1年前

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