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岳飛と秦容は、南宋の程雲との最後の戦いに挑み、さらに呼延凌らと合流して、金国との一大決戦を目指す。兀朮との闘いで重傷を負った史進の生死は? 大水滸伝シリー... 続き

コメント

ついに最終巻…どうなることかと半分心配しながら読んだのだけどこの手があったか!とちょっと目から鱗でした。水滸伝がそもそもフィクションなんだから実在の岳飛のことまで史実に捉われることは無いよね。最終的に岳飛と梁山泊の金、南宋との闘いに決着がつき大団円を迎える本作。読後感も良くて素晴らしい。作家の想像力とはこういうところで発揮されるべきだろう。同じ長くても俺の嫌いな宮城谷某〜小説なのに資料で確認できなかったからという理由で主人公の娘の名前を「女」としやがった馬鹿者〜とはそこが違う。しかしこういう展開だと漢民族の英雄としての岳飛に成り得たのかな、悲劇的な最期だからこそでは、という気がしないでもない。長く楽しませてもらってありがとう…後は蒙古に行った人物を中心とした大河小説がまた始まるのでは、という楽しみのようなそうでないような…。

読者

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北方謙三の本

北方版三国志 全13巻

北方版三国志 全13巻

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tak.wat

ワクワクがとまらないっす!

今まで読んだ三国志の中で一番面白かったなぁ。 登場人物ひとりひとりがとても魅力的に描かれてます。 この作中に出てくる呂布や張飛に惚れる人が続出すること間違いなし!か否かはアナタ次第です!

16日前

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