61fo0iz13tl

直木賞受賞、第一作 待望の書き下ろし長編 母と祖母の女三代で暮らす、伸びやかな少女、朱里。 美人で気が強く、どこか醒めた網元の一人娘、衣花。 父のロハス... 続き

コメント

その他のコメント

辻村深月さんの作品にハマるきっかけになった本。

人との繋がり方、関わり方。
島っていう小さな中で自分だったらと考えさせられる。。

読者

Icon user placeholderF6ce5dda 1862 4b16 b852 9fe7ff383b5c510fc288 8e1b 40bd b2c8 61268d6ff97bEe494f5e 3fb2 4a42 a84d 019463e66a09D612ffdc 6980 4f04 a495 dd766c914c6a1bb5671b 96b7 4375 9a8d a6ee1cf193879de8a6e9 8ead 4e7a 9fd1 811a28cd3db9Ef93a617 8025 4edf 9c1b 60e83c5070ae 26人

辻村深月の本

噛みあわない会話と、ある過去について

噛みあわない会話と、ある過去について

4039f9ab 21e0 46d2 9d46 6d4b2f6d8b25

おかめ麦酒

本とお酒と映画が好きです。

恐ろしいものを読んでしまった。 装丁の美しさ(書店でひとめぼれ)とは対照的にひたすらエグい。 凄い面白かった!!!これは!! 同じ時を過ごしたのに蘇る記憶は全くの別物、 自分を正当化するために記憶なんて簡単に変わってしまう。 自分の甘美な記憶は誰かの嫌な記憶なのかもしれない。またその逆もしかりで、自分にとって思い出したくもない記憶が誰かの中では今も輝かしくその人を肯定する記憶なのかもしれない。超怖い。 過去への復讐でもあり、これを読んでスカっとするかゾッとするかはその人次第なんだと思う。 またタイトルが秀逸。 「噛みあわない会話と、ある過去について」。短編集なんだけど、全てがこのタイトルにリンクしている。 「パっとしない子」と「早穂とゆかり」が特にぞわっとする。でもちょっとわかる、わかってしまう。こういうの読んでると、ずっと光のあたる所で生きてきた人は無意識に人のこと傷つけてること気づかないし、これからも気づけない。否定するわけじゃなくて、「気づけない。」だからこそその人たちに静かな復讐をするところではぞわぞわする。し、私は少し胸のすく思いがしたのも事実だ。

8日前

3524b838 24b3 4f4d abaf e21b9fdcda830d7a8e2c e124 4267 88b7 b8d8d918e9c6Icon user placeholder 8
青空と逃げる

青空と逃げる

7574c5cc a6a6 4263 b92b 9152c7b032c5

やどかり

復活

窮地に陥った時、それも絶体絶命の時にどうするか。 逃げてというメッセージは多いがそれだけでよいのか? 辻村さんは躊躇なく助けを求めて!という。そしてできれば助けを求める時に、何かしら自分の得意技があれば理想で、なくてもできることをすれば世の中捨てたもんじゃないと。 助けるほうにも、相手が恐縮しすぎないように配慮できれば、いいなぁ。

3か月前

80d5593d 19b1 49a9 8089 776340a0d15a0d7a8e2c e124 4267 88b7 b8d8d918e9c652337dfe f90d 48d1 873c 780390df600f
パッとしない子

パッとしない子

7b401418 5669 4657 b744 aeedef1eaea4

yklsa

最近本を読み始めました。

何気ない一言でも言われた方は傷付くこともあるし、ずっと忘れられず覚えているもの。 一言一言に注意しなければいけないなと感じる。

6か月前

4bc07991 7b8f 4559 b7ae 589ef3a19d26Icon user placeholderIcon user placeholder 19