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直木賞受賞、第一作 待望の書き下ろし長編 母と祖母の女三代で暮らす、伸びやかな少女、朱里。 美人で気が強く、どこか醒めた網元の一人娘、衣花。 父のロハス... 続き

コメント

辻村深月さんの作品にハマるきっかけになった本。

その他のコメント

人との繋がり方、関わり方。
島っていう小さな中で自分だったらと考えさせられる。。

表紙を見て、自分の好きな青春系の本だ!と買ってはみたものの、辻村さんがふつーの青春小説を書くわけもなく、いい意味で裏切られました。
この本を読む前に、移住や地方創生について興味を持つ機会があったので運命的な出会いでした。
島でのリアルな生活、良くも悪くも描かれていますが、人とのつながり・絆が地方創生につながる1番のポイントなのかなと素人ながらに思いました。決して、青春!って感じの小説ではありませんが
いろいろ考えさせられ、最後にはほっこりする、そんな本です。

読者

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辻村深月の本

朝が来る

朝が来る

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jun

osakaJAPAN 2020…

景色や建物の描写、空の色全てが目の前に広がっていて自分自身が経験しているような鮮明さで自然とこの物語に巻き込まれている感覚を覚えた。 登場人物は、どの人も事情を抱えているので誰も悪くない、気持ちも痛いほど分かるので読み進めていて胸が苦しくなる場面も出てきましたが相手を信じて思いやるってこういう事なんだなと改めて考えました。

29日前

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ツナグ 想い人の心得

ツナグ 想い人の心得

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やどかり

復活

死者と再びたった一度の邂逅 あると言えばある設定ながら、辻村さんが紡ぐと心がじんわり温まるとともに、日々をゆっくり振り返ることになる。 使者の歩美が ーあの人ならどうしただろうと、彼らから叱られることさえ望みながら、日々を続ける。(略)死者に会うことは、誰かの死を消費することと同義の、生きている人間の欺瞞なのではないか。けれど、死者ね目線に晒されることは、時として、人の行動を決める。見たことのない神様やお天道様を信じるよりも切実に、具体的な誰かに、見ていてほしいと願うー と問い直したこと 人の生き死にを大切に日々を過ごしたい。

2か月前

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ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。

ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。

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ともちゃん

本屋さんでは早送りの時間流れる

タイトルってそういう事ね!どこにでも多少なりともある〜母娘の呪縛、女友達の格差意識、無意識であるが故の罪深き無関心。 大袈裟ではなくとも全て身の回りにある日常だからこそ、引き込まれた!田舎、都会の感覚差も納得。 赤ちゃんポストの善悪の意見で立場の違いも、う〜ん…今更ながら又考えてしまう。

2か月前

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傲慢と善良

傲慢と善良

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もちもち

食べ過ぎ、飲み過ぎ、読み過ぎ注意…

今の私たちの暮らしはインターネットと繋がることが当たり前になっている。 食事をする店を選ぶのも映画の時間を確認するのも場所を探すのもインターネット頼み。 見知らぬ人々によって作られた評価でその価値を計測し、なんとか平均以上の幸せを手に入れられるように検索に励む。 一方で他人を、モノを、あらゆるコンテンツを、自分にはジャッジする力があると考えるその傲慢さ。 ストーカーに狙われていた婚約者が姿を消し、その行方を探す主人公。 ストーカー、失踪、そんな犯罪、事件を思わせる出来事の裏に、他人をジャッジすること、されることの恐ろしさが潜んでいる。 そして下された評価に振り回されて、自分で物を考えること、自分の下した価値判断を信じることが出来なくなる愚かさ。 読後、自分は誰のこともジャッジせず、自らもジャッジされることのない、できる限り目立たない、ありふれた、その他大勢のひとりでいられる世界にいたいと心から思った。

9か月前

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