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【文学/日本文学小説】慶長5年9月15日、関ケ原──。家康本陣めがけて、島津義弘率いる1500の軍勢が駆け抜けた! やがて改易を狙う徳川方と本領安堵を図る... 続き

コメント

島津家は関ヶ原では西軍についたのに、戦後は何故か本領安堵。異例中の異例の論功行賞を勝ち取るまでの、凄惨な顛末を描いた作品。

関ヶ原合戦の掉尾を飾る「島津の退き口」はよく、マンガや小説で描かれるけど、その先の島津が戦後をどう生き延びたのかは、あまり描かれない。
あの時期の島津家独特の三頭体制、義久、義弘、忠恒が、いかに冷酷に判断して家を守ったのか、その辺りがよく描かれていて面白い。

読者

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文学

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リトル

小説も漫画も絵本も読みます 東京…

「血」を絶やすために高校生の主人公がとった行動は… 相変わらずの黒新堂 カスい人達だらけの話でした

約1時間前

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sake_sake39

毎日、たくさんの方々に囲まれて生…

好き過ぎて、食べてやりたいとか。そんな類の小説が売れたりと、「何となくわかる」モヤモヤ感を、色んな例出して書き出したら、これだけの分量になったのかな?と思ったら、買ってた(笑)

約6時間前

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おでん

年齢と読書数が反比例

人生いろいろ迷うけど、迷ってるのは自分だけじゃなくて みんな何かしら想いや迷いがあるんだな と感じた作品。 長編ではなく、いくつかの作品が入っている。 それぞれに、個性豊かな主人公の人生の一瞬が描かれていて楽しい。

3日前