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【文学/日本文学小説】慶長5年9月15日、関ケ原──。家康本陣めがけて、島津義弘率いる1500の軍勢が駆け抜けた! やがて改易を狙う徳川方と本領安堵を図る... 続き

コメント

島津家は関ヶ原では西軍についたのに、戦後は何故か本領安堵。異例中の異例の論功行賞を勝ち取るまでの、凄惨な顛末を描いた作品。

関ヶ原合戦の掉尾を飾る「島津の退き口」はよく、マンガや小説で描かれるけど、その先の島津が戦後をどう生き延びたのかは、あまり描かれない。
あの時期の島津家独特の三頭体制、義久、義弘、忠恒が、いかに冷酷に判断して家を守ったのか、その辺りがよく描かれていて面白い。

読者

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おひさま

活字中毒の書店員

大好きなしゃばけシリーズ第14弾。 今回はいろんな人の何かに「なりたい」という願いのお話5編。 体が弱く寝付いてばかりの若旦那は、外出もままならず兄や達に甘やかされてばかりの生活ながらも少しずつ成長している。 そしてその若旦那を取り巻く妖達も少しずつ人間らしい成長を遂げている気がする。それは妖としては相応しくないのかもしれないが彼らはそれほど若旦那との生活を愛してやまないのだ。 読み終わるとそばにいてくれる誰かをより愛おしく感じる…かもしれない。(笑)

2日前

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