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コメント

島津家は関ヶ原では西軍についたのに、戦後は何故か本領安堵。異例中の異例の論功行賞を勝ち取るまでの、凄惨な顛末を描いた作品。

関ヶ原合戦の掉尾を飾る「島津の退き口」はよく、マンガや小説で描かれるけど、その先の島津が戦後をどう生き延びたのかは、あまり描かれない。
あの時期の島津家独特の三頭体制、義久、義弘、忠恒が、いかに冷酷に判断して家を守ったのか、その辺りがよく描かれていて面白い。

読者

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文学

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リトル

小説も漫画も絵本も読みます 東京…

読み始めて 割りと早い段階で タイトルの意味に辿り着くのだけど 最後の方で 風向きが変わってくるところがよくできてると思います 馬鹿っぽい寺島がいい味出してます

約6時間前

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らいこ

大好物は、ハイ・ファンタジー!ジ…

今回も風景が美しい物語だった。 今回は黒い感情、黒い情景が書かれているところが前回との違いで、転換期を思わせる内容。 いつかまた、くろがねに会えると信じて、他の玉妖たちとの出会いをたのしみに。 それにしても、今回も表紙が美しい!

約6時間前

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marz

漱石→三島→小林→聖書

「真の天才は、理解されず消滅する!しかし液に融解した成分が、電気分解によって析出するように、その後ではっきりした形を表すことがある!」 深く沈殿した感性のオリに、人を震わす刺激や感動のエキスが「在」る。散りばめられてる言葉たちを拾い集める読書体験!

約12時間前