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1970年代、松岡正剛が率いた初期工作舎。オブジェマガジン『遊』を刊行し、昼夜を問わず一時は200人が出入りした不夜城。従来にない編集方法と集団体制から、... 続き

コメント

今となっては第一線のブックデザイナーや編集者が次々と現れる様はまるで戦国時代のよう。工作舎という集団について今まで漠然としか知らなかったんだなと思い知らされます

本を作ることに全身全霊を傾けた人々の記憶。こんな時代があったんだなあ、と感心しきり。

大学時代にガツンと『遊』に撃ち抜かれて、バックナンバーを漁りに古書店や古書市に出かけていた日々をなつかしく思い出しながら読んでいます。

伊野尾書店について、1行だけ記載があるんだけど、そこに反応した人とはみんな友達になれると思います。

当時の時代や思想を編集、デザインで寝る間も惜しみ全力で放出しつづけた工作舎の最盛期を肌で感じることができる。むせ返る熱気と個々の欲求が入り混じる世界は、どうしようもなくドキドキさせてくれます。

異常なハードワークと鬼気迫るこだわりで最高の雑誌を生み出していた集団の話だった。本当にかっこいい。憧れる。

読者

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臼田捷治の本

文字の博覧会―旅して集めた"みんぱく"中西コレクション

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rioja

美味しいもの、Artを燃料に日々…

全然読めない字ばかりですが、見るだけでワクワクします(笑)。昔、中西印刷さんと仕事した時、本を読んでいたので、個人的に非常に感慨深かったです。 こちらは、リクシルの展覧会のカタログですが、昔から本として独立して楽しめる大好きなシリーズです。

2年前

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