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コメント

1932年に雑誌で中里龍雄が投げかけた「もぐらの嫁さがし」についての問いに熊楠が応答。収められた書物によってそこから導き出す意義の取り方(天の定めた分際を越えるなとか)が異なる民話であることを指摘。その後赤松が特殊部落史を引用しつつ、階級社会を維持するために支配階級が輸入し広めた民話であり、昔ばなしとはそうした性格のものだと続けるあたり、圧巻です。こういう流れ、後からそれぞれの著書で部分的に読んでもわかりにくいんですよね。やりとりを全て収録してくれてるおかげで、当時の誌面に展開された議論を堪能できました。

読者

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社会

たった一人の熱狂

たった一人の熱狂

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にんざぶろう

学生

見城徹の生き様が綴られている。 全てに同意できるわけではないが、その人生の熱量には圧倒させられた。 特に 「小さなことこそ真心こめろ」 「騙されても騙すな」 は今から意識・実践でき、印象深い回だった。

6日前

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辺境中国:新疆、チベット、雲南、東北部を行く

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inoue

Webエンジニア

駐在の英国人ジャーナリストが中国の辺境を回り、少数民族の暮らしぶりを書いた旅行記。単身歩いて、人に会って話を聞いていく、旅の感じが際立つ取材で、合間に政治や社会情勢の豊富な考察が入っています。南はインドやミャンマー、北は朝鮮とロシアまで、中国の外側をひと巡りしています。

10日前

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