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1 市場原理のダイナミズムとアメリカ医療制度 2 アメリカの大学病院倒産物語 3 医療株式会社倒産物語 4 医療経済の考え方 5 アメリカ式医療経営法入門...
続き

コメント

少し前までだが、アメリカの医療制度の歴史が分かる本。
実際にアメリカの大学病院で働いた著者の経験に裏打ちされているだけでなく、文章が上手くて面白い。

読めば読むほど、中々にアメリカの医療制度が日本人からするとビックリすることばかり。
例えば、自らが契約する保険会社が認めた病院じゃないと、診てもらえなかったり。
医者も安い保険契約をしている患者は診察を断ったり。
新入社員募集をかける際に、企業が契約している保険会社で福利厚生を必ずアピールしたり。
マイケル・ムーアがシッコという映画で揶揄していたアメリカ医療のヤバさが伝わってくる。

ただ、著者はアメリカの医療制度に肯定派。
たしかに市場原理はもっと導入して、医療費は安くできる部分があるはずというのはご指摘の通り。

正直意表を突かれて面白かった。

読者

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ビジネス

「原因」と「結果」の法則

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masa

こんにちは!読書大好き人間のma…

自分の卑しさ、健康の悩み、不平不満は他人のせいでも外部環境でもなく自分自身が形成しているもの。 宗教でもなくスピリチュアルでもなく真理は宇宙の法則。 宇宙の法則とずれた考え方が不幸になることに気づかせてくれる本だ。 30分程度で読めるボリュームなのも凄くいい。

2日前

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ホウレンソウ禁止で1日7時間15分しか働かないから仕事が面白くなる

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ももまる

本の世界、ステキな出会いがいっぱ…

また一人、かっこいい大人に惚れた。 わたしはずいぶん、惚れっぽいものだ。 山田社長は、常に考える。 その結果生まれたのが、ホウレンソウ禁止、1日7時間15分しか働かない、といった業界破りのルールの数々である。慣習や常識を守っている企業が、本当に利益を上げているだろか? 山田社長は、人を大事にしている。 日本人には「アメ、アメ、アメ」が合っている。管理すると反抗したくなるが、大事にされていると感じると、途端に恩を返したくなる。だから、社員が心地よく働けるように気を配る。 山田社長は、ドケチだ。 余計なことにお金をかけたくないから、社員にもコスト意識を徹底させている。コピーは裏紙、電気はデスクごとで席を外す度、消す決まりだ。 山田社長は、人としてかっこいい。 「相談役、自宅まで送りますよ」と言われてひとこと、 「いや、大丈夫。仕事中に運転手をさせて悪かったな」 常に人のことを考えている、この謙虚さ具合。惚れるしかない。 山田社長に惚れたいと思ったら、ページを開いてみてほしい。

3日前

「話し方」に自信がもてる 1分間声トレ

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Yurina

22歳♀

発声方法、ビジネスシーンにおいて気をつけることなど、詳しく説明されている。信ぴょう性は高く、実践してみようと思った。ただ内容がたくさんで、読んだだけでは情報を整理しづらい。 2018/10/17

4日前