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発行元から

今多コンツェルン会長の娘である妻と離婚した杉村三郎は、愛娘とも別れ、仕事も失い、東京都北区に私立探偵事務所を開設する。ある日、亡き父が生前に残した「昔、人を殺した」という告白の真偽を調べてほしいという依頼が舞い込む。依頼人によれば、父親は妻の不倫による離婚後、息子との再会までに30年の空白があったという。はたして本当に人殺しはあったのか――。表題作の「希望荘」をはじめ計4篇を収録。新たなスタートを切った2011年の3.11前後の杉村三郎を描くシリーズ最新作。『誰か』『名もなき毒』『ペテロの葬列』に続く人気シリーズ第4弾。

宮部みゆきの本

三鬼 三島屋変調百物語四之続

三鬼 三島屋変調百物語四之続

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おひさま

活字中毒の書店員

購入した後で単行本ですでに購入既読済みだったと気づいたのだけれど、好きなシリーズなので結局また文庫で読み直してみた。 何度読んでも新鮮に面白い。 経緯も結末も知っているのに読み始めると止まらなくて最後の最後まで引き込まれる。 辛い話や怖い話も多いのに、不思議なのは後味に嫌なところがない事だ。 今回は新しい登場人物も増えてまた続きが楽しみである。

4か月前

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新装版 日暮らし(下)

新装版 日暮らし(下)

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付喪神

基本、何でも読みます

2017/07/01 読了 前作のように1つの話に収斂するのではなく、1つの事件が解決することでそれぞれが抱える「鬼」が解決する。 ラストは、「あーっ」てなる(^。^)

6か月前

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新装版 日暮らし(上)

新装版 日暮らし(上)

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付喪神

基本、何でも読みます

2019/06/21 読了 『ぼんくら』からのシリーズ読み。 平四郎も弓之助も健在です。新たにおとよさんも加わって…。しかし、この展開、どう収斂されるのでしょう。下巻が楽しみ〜。

6か月前

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