41kfbwqiq7l

コメント

吉田松陰・坂本龍馬・後藤象二郎・頭山満など十一人の人物伝。最初はいまひとつ読みどころがつかめなかったが、徳富蘆花を扱った章で、そうかこれは明治思想史なのだと気がついた。蘆花の「悲惨な初々しさ」。蘆花が共感していた乃木希典の自殺に潜んでいる国家論。『西郷隆盛の反動性と革命性』では、西南戦争に際して民権派の青年達がルソーの思想の元に西郷軍に身を投じたという、今の感覚からすると理解しづらい事実の解釈が行われている。

読者

Defe7519 61b9 4b69 a482 9bb656397337F766c7b9 58dd 47a5 8305 6464986b58d8

ノンフィクション

孤高の人

孤高の人

69824155 8938 47d5 a2bb a8ca8551eb54

ふじい ようこ

まったり生活謳歌中

湯浅さんの人柄に引き込まれていく。 彼女が見ていたものと、その彼女をみていた瀬戸内寂聴さん。 もう少し経験と知識を身につけて、もう一度読み直したい

3日前