51tykoumzll

妻を亡くし独りで暮らすオーヴェは、近所に越してきたイラン人女性パルヴァネと喧嘩をくりかえすうちに、少しずつ絆を深めていく 続き

コメント

30ページに一回は泣いてしまうので、読むのに多少疲れたけど、最高でした‼️

クソ頑固ジジイだと思っていた舅との付き合いが少し楽になりそうです。

映画も見てみたい!

読者

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フレドリック・バックマンの本

ブリット=マリーはここにいた

ブリット=マリーはここにいた

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さるとびさすけ

元パート書店員

同じ筆者の「おばあちゃんのごめんねリスト」「幸せなひとりぼっち」がとてもよくてこちらも読みました。 筆者の世界観はそのままなので、浸れて良かった。終わり方がふんわりだけどいいです。 「おばあちゃんの…」に、アストリッドリンドグリーン(スウェーデンの作家、長くつ下のピッピ)の「はるかな国の兄弟」が出てくる。 リンドグリーンに「ブリットマリはただいま幸せ」という本があるから、そこから来ているのかしら? そちらも読んでみたい。

約2か月前

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おばあちゃんのごめんねリスト

おばあちゃんのごめんねリスト

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

主人公は七歳の女の子。一言で言うとこまっしゃくれたガキ、という感じで友達はエキセントリックな祖母だけ。その祖母が亡くなってしまい彼女にいろんな人に謝罪の手紙を届けてほしい、と言い残す。祖母の遺言を果たしていくうちに折り合いの悪かった周囲の人達の過去の繋がりが見えてきて、という話。こう書くとよくある感動ものみたいな印象なのだがそこはかなりひねってあって、こう来たか!という感じ。亡くなった祖母が元外科医で世界中の戦争や災害地帯で活躍してきた人で年老いてからもかなり破天荒だった、という設定。祖母の過去と周囲の人たちの繋がりが明らかになっていく中で、主人公が手紙を通じて交流していくことでじょじょに成長していく描写が素晴らしい。主人公と祖母が二人で作っていたおとぎ話が実は現実の暗喩になっていて、という重要なパーツなのだけどファンタジー系が苦手なので個人的にはその部分だけは読みにくかった。全体的にはかなり面白く万人におすすめできる作品だとは思いました。

約1年前

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