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ハルオと立人と私。恋人でもなく家族でもない三人が始めた共同生活。この生活の唯一の禁止事項は「同居人同士の不純異性行為」-本当の家族が壊れてしまった私にとっ... 続き

コメント

その人なりに、幸せを探し続け、求め続けてる様が少し可哀想に思えるけど。
彼女たちは純粋に求め方が分からないんだ。

人間背景の描写が雑で2編目のおばあちゃんの登場した意味も、想いも、なんだったのだろうか?と思うところもありつつ。

その他のコメント

暖かい場所にずっと身を委ねることは出来ないんだ。

角田光代さんのデビュー作らしいのだけれど、私に理解力がないせいか、結末に納得がいかないです。このまま終わっていいのか、本当に終わりなのか。もやもや。どうすれば腑に落ちるのか教えて欲しいです。

ただ表紙はとても好きです。

読者

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角田光代の本

ひそやかな花園

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ほんのむし

2020年97冊目。最近この題材によく出会う。何冊も読んだけど、正解とか自分がどう思うかとかまったくわからなくて、でもこの本がいちばんしっくりきた。状況としては何も変わっていないのに、最後の手紙の部分でようやく救いが見えるのは、事実の変化じゃなくて考え方の変化なのかな。「でもさ、禅、何かをはじめることでできるのは、結果じゃなくて世界なの。いいことだけでできた世界も、悪いことだけでできた世界もないと思わない?」 /20200622

約1か月前

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