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1990年代、2000年代前半にプロ野球のヤクルトで活躍した伊藤智仁さんの選手としての輝き、故障、そしてリハビリの日々を伊藤さん自身や当時伊藤さんのまわりにいたチームメイトやチームのリハビリ担当、奥さんなどの言葉から探るというノンフィクション。魔球スライダーを投げられるようになるまで。1993年ルーキーの年の活躍、その後の出口の見えないリハビリの日々。伊藤さんの哲学、思考、人間性が分かりやすく書いてあります。内容は壮絶なんて言葉では足りないのですが、この本の題に何故「幸運」とついているのか? なんで幸運なのか。そのことを考えて読むと少しずつなるほどな、と思う内容。内容にうなる箇所が多い本です。

読者

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長谷川晶一の本