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背中をバシッと叩いて導いてくれる、アッコさん節、次々とサク裂!妙に冷めている男性新入社員に、忘年会プロデュースの極意を…(「幹事のアッコちゃん」)。敵意を... 続き

コメント

2日で読了。アッコちゃんシリーズはサクサクいける。そして気軽に読める。柚木さんの作品はずっしりとした重いのものが好みだが、それでも柚木さんの本は新刊出た途端買ってしまう。そしてすぐ読みたくなってしまう。

2019/2/21読了
シリーズ三作目。四篇の短編全部にアッコさんががっつり出てくる贅沢さ。
「ランチのアッコちゃん」から続く、アッコさんと〝永遠の部下〟三智子のコンビが特に好きなので、メインではない登場の仕方であっても、四篇全てに三智子も出てくるのが地味に嬉しい。
そして、いつもながら出てくる食べ物がどれもこれも割と普通のメニューなんだけど、間違いなく美味しそうと思わされる描写がすごい。ポテトサラダとかおかゆとか自家製の梅干しとか焼きそばとか。
誰もが思い浮かべやすい一般的なメニューなのに、アッコさんが選んで届ける料理は、どれも特別美味しそうなんだよなー。

読者

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柚木麻子の本

奥様はクレイジーフルーツ

奥様はクレイジーフルーツ

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march

読んだ本の記録。

知り合いの性事情をセキララに聞かされているみたいで恥ずかしい。基本的に、初美、大丈夫??と心配しちゃうくらい面白おかしい内容だけれど、夫の興味をひこうと甲斐甲斐しくがんばる初美を応援したくなってくる。

10日前

伊藤くんA to E

伊藤くんA to E

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T_K_D

下手の横好き。酒好き。

ここ何年かずっと、主にノンフィクションばかり読んでたのだけど、この作品がまた、優れたフィクションはリアルを超えるリアリティを持っていることを思い出させてくれた。

5か月前

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さらさら流る

さらさら流る

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yukimizuirosuki

じっくり選んでどっぷり読みます

後で一人思い返す宝石のような夜が誰にでもあると思う。そんなかけがえない夜を覆うような染みが突然拡がっていって窒息しそうになりながらも捨てることもできない。 自分もちょうど主人公達と同じ年で生きてる時代もぴったり当てはまり好きな作家の作品でそれが描かれて嬉しく思う。年齢の焦燥感は感じず、どこまでも広がっていく可能性を感じた。 どうにも偽れなくなって沈めていた本当の自分で人と向き合っていく事が一番怖い現実だし、進むべき現実だと思った。

1年前

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