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コメント

「毎週金曜の夜に、会社の寮に住むサラリーマンが集まってご飯を食べる」という、ほのぼのした物語。
おかず担当、汁物担当、ごはん担当、はし休め担当と、それぞれ得意分野の料理を持ち寄って、こったレシピではないけども、シンプルで“男子ごはん”な感じが好感持ちます。
作ってみたいとも思わせてくれます。

プライベートのご飯タイムだけでなく、仕事の面でも各々の部署で協力する事もあり、和やかだけではなく、時には仕事に厳しかったりで、物語の幅広さを感じます。

単純に、男性が料理するマンガというのは素敵だと思うし、その料理を通じて人間関係に深さが生まれて、「人との関わりって大事だな」と改めて感じさせてくれます。
あったかい気持ちになれるマンガです。

読者

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オトクニの本

広告会社、男子寮のおかずくん(4)

広告会社、男子寮のおかずくん(4)

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HR

マンガ好きです。

仕事の悩みが多様で、共感した4巻でした。 依頼人の期待に応える為に頑張る人。 自分のやりたい事ではない部署に移動し気持ちがついていかない人。 そして、周りからも評判が良いのに唯一合わない上司のために転職を考える人…等々。 この作家さんは実際に働いたことのある人なのかな?、と感じました。 そして、料理レシピも美味しそうでした。 中でも、焼きそばってメジャーな食べ物だけど、こんな作り方もあるのか〜と、実際試してみたくなりました。 それと、私はうずらの卵が好きなので、「うずらの卵の醤油煮」はお弁当の一品に加えたいですね! 実用的に使えるレシピは嬉しい限りです。

7日前