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八咫烏の一族が支配する異世界・山内。「うつけ」の若宮と「ぼんくら」近習の少年・雪哉という若き主従の活躍を中心に、賢く華やかな宮廷の姫君、若宮を取り巻く護衛... 続き

コメント

金烏の記憶、猿との戦い、山神の正体と、一気にストーリーが進みます。にしても…唯我独尊だった金烏はどんどん情けない男になり、ひょうきんだった雪哉はどんどん冷酷になっていく。決戦前にはカルト的な雰囲気にまでなってしまって…。それでも雪哉の心中を思うと涙が出ちゃうのですが。
このあと山内はどうなるのか? 完結とありますが、続きがありそう!
前作の『玉依姫』と表裏になった話なので、そちらを先に読むことをおすすめします。

その他のコメント

ああ、なんということでしょう。
第1部完結ということは、続きがあるのでしょうけれど。
滅ぶことは、遠く未来において間違いはなさそうですが。どの様な物語であるか楽しみです。出来れば、明るい感じがいいな。血を流しすぎました。そりゃ雪哉も辛いもの。

読者

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阿部智里の本

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空棺の烏 八咫烏シリーズ 4 阿部智里

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ケイ

図書館の貸し出しカード、さいしょ…

それぞれの事情を抱えた少年たちが、ともに過ごすうちにうちとけて、だんだんと仲間と呼べる関係になっていく過程が、おもしろくないわけがない! さらにそれだけではなく、最後に次巻を期待させる展開があって、わくわくさせられました。 『エリート武官養成学校でくりひろげられる、少年たちの胸熱な青春!』という帯がついていて、なにそれくそダサいと思ったけど、読み終わってから「なるほど、これもある種のしかけなのか」と納得。

24日前

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