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コメント

軽快で読みやすく一気に読んだ。
この手のちょっと背中を押してくれるような心がホッとする連作短編集は主人公が中年である事が多い気がするが、この作品の主人公である占い師はまだ20代の半ば。若いけれど、若いが故にいい意味で無責任にキッパリと背中を押してくれる。
当たるも八卦当たらぬも八卦。
占いは人の話を聞いてあげることなり。

その他のコメント

占い師のヒロインを巡る人間模様を描く連作短編集。こういう適当な占い師には当たりたくないなあ。残念ながら世界に入れず。

占いを通じて人と出会う主人公。
本当に大切な人が困っている時、どんな手を尽くして、どんな言葉をかけるのか。

読者

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瀬尾まいこの本

春、戻る

春、戻る

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_lilysan__

時々、読書。

思い出したくない、消してしまいたい過去というのはあるもので、そんなモヤモヤを抱えながら過ごす毎日。 大切な人を大事に思ってくれる人を受け入れる概念。 美味しいものを打ち解けた人と食べる至福な時。 人はきっかけがあれば変わることが出来るから素敵ですよね。 過去の扉を勇気を持って開けてみる。重くてなかなか開かなくてもいい、時間をかけてゆっくりでいい。 自分が幸せと感じられることが一番大切なのだから。

約1か月前

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幸福な食卓

幸福な食卓

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Ayamura

本は通勤の友

いろんな問題を抱える家族の事情が、長女の視点で描かれている。 でも家族思いな家族で、不思議。 穏やかそうな、ゆったりした印象の空気感の中に、なかなかショックな出来事が描かれていて、ゆっくり乗り越えて行く感じ。 不思議で、仲良くて、問題を抱えた家族の素直な感じが印象にのこる。 家族団らんという平和な家族じゃななのに、食卓や食べること、だれかと食べることが描いていることで、なんだかちゃんとした家族な気がした。

3か月前

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僕の明日を照らして

僕の明日を照らして

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k777

ただのひと

義父に虐待される中2の息子。お互い傷つけ合うだけの関係から克服していく様子に共感&圧巻。愛は強い。

3か月前

卵の緒

卵の緒

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

第7回坊ちゃん文学大賞受賞作「卵の緒」。ともう一遍。 どちらも家族とは何か、問いかけている作品で、文章が軽快で読みやすい。 日常の中に綴られている毎日こそが、家族の成り立ちなのだと気づかせてくれる。作者の人間性が溢れる作品で、暖かく優しくリアル。

4か月前