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コメント

占い師のヒロインを巡る人間模様を描く連作短編集。こういう自分勝手で、適当な占い師には当たりたくないなあ。残念ながら世界に入れず。1ミリも共感できなかった。

その他のコメント

占いを通じて人と出会う主人公。
本当に大切な人が困っている時、どんな手を尽くして、どんな言葉をかけるのか。

軽快で読みやすく一気に読んだ。
この手のちょっと背中を押してくれるような心がホッとする連作短編集は主人公が中年である事が多い気がするが、この作品の主人公である占い師はまだ20代の半ば。若いけれど、若いが故にいい意味で無責任にキッパリと背中を押してくれる。
当たるも八卦当たらぬも八卦。
占いは人の話を聞いてあげることなり。

読者

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瀬尾まいこの本

傑作はまだ

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

毎日は、小説のように起承転結ではない。 だけど、素敵なお話だ。 愉快でいい人達のお話。日常だって善意は溢れてる。

29日前

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春、戻る

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おひさま

活字中毒の書店員

結婚を間近に控えたある日、突然兄と名乗る青年が主人公さくらの前に現れる。兄がいるとは初耳だし、何より自分より一回りは下に見える青年はいったい誰なのか…? マイペースで少々押し付けがましく騒々しいその兄と名乗る青年を訝しみつつ読み進めていくのだが、物語は淡々とした日常の中に大らかに展開していきます。 深く傷ついた時には見えなかったものが今なら見えるということがある。 優しくてホッとするお話です。

5か月前

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