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コメント

占い師のヒロインを巡る人間模様を描く連作短編集。こういう適当な占い師には当たりたくないなあ。残念ながら世界に入れず。

その他のコメント

占いを通じて人と出会う主人公。
本当に大切な人が困っている時、どんな手を尽くして、どんな言葉をかけるのか。

軽快で読みやすく一気に読んだ。
この手のちょっと背中を押してくれるような心がホッとする連作短編集は主人公が中年である事が多い気がするが、この作品の主人公である占い師はまだ20代の半ば。若いけれど、若いが故にいい意味で無責任にキッパリと背中を押してくれる。
当たるも八卦当たらぬも八卦。
占いは人の話を聞いてあげることなり。

読者

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瀬尾まいこの本

傑作はまだ

傑作はまだ

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Misatyu

念願の図書館常駐!

最新巻毎回楽しみです。瀬尾さんの小説は悪い人が出てこなくて、読後感が爽やか。世の中捨てたもんじゃないって希望が持てるので、好きです。親子をテーマに孤独だった主人公が、25年たって初めて会った息子に人間関係をまる〜くまとめられていく過程が面白くて、一気に読めます。ぜひ本屋大賞を取った作品と合わせて読んで欲しい。

約2か月前

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春、戻る

春、戻る

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おひさま

活字中毒の書店員

結婚を間近に控えたある日、突然兄と名乗る青年が主人公さくらの前に現れる。兄がいるとは初耳だし、何より自分より一回りは下に見える青年はいったい誰なのか…? マイペースで少々押し付けがましく騒々しいその兄と名乗る青年を訝しみつつ読み進めていくのだが、物語は淡々とした日常の中に大らかに展開していきます。 深く傷ついた時には見えなかったものが今なら見えるということがある。 優しくてホッとするお話です。

2か月前

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幸福な食卓

幸福な食卓

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Ayamura

本は通勤の友

いろんな問題を抱える家族の事情が、長女の視点で描かれている。 でも家族思いな家族で、不思議。 穏やかそうな、ゆったりした印象の空気感の中に、なかなかショックな出来事が描かれていて、ゆっくり乗り越えて行く感じ。 不思議で、仲良くて、問題を抱えた家族の素直な感じが印象にのこる。 家族団らんという平和な家族じゃななのに、食卓や食べること、だれかと食べることが描いていることで、なんだかちゃんとした家族な気がした。

6か月前

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僕の明日を照らして

僕の明日を照らして

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k777

ただのひと

義父に虐待される中2の息子。お互い傷つけ合うだけの関係から克服していく様子に共感&圧巻。愛は強い。

6か月前

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