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第157回芥川賞受賞作。大きな崩壊を前に、目に映るものは何か。北緯39度。会社の出向で移り住んだ岩手の地で、ただひとり心を許したのが、同僚の日浅だった。と... 続き

コメント

言い様のない倦怠感。
そうだ。
予感ってそう言うもんだ。
文の長さ。風景の描写。
美しかった。
いい文を読んだ。
今度、川の流れでも見に行こうかな。

数年前、復興活動に参加した自分はその風景の裏にどんな日々があるのかなんて考えもしなかった。

人は日々は切り取ってしまえばそんなもんだ。でも、人は日々は続いていく。生きていく。

寂寥感、それに尽きる。表紙の現代アート、小林史子さんの作品なのだが、彼女は著者の沼田さんとはおそらくら1歳違い。そして2016年に亡くなっている。

色々な解釈が楽しめる作品です!こんなに釣りが描かれるのは珍しいと思ったのですが、テーマと釣りは別物ですね。

個人的にはイマイチな読後感。

とても深い作品です。改めてもう一度読みます。

読者

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文芸

ダ・ヴィンチ・コード〈下〉

ダ・ヴィンチ・コード〈下〉

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chat0604

ミステリーが特に大好きです

初めて読んだダン・ブラウンの作品。ありきたりな言い方しか出来ず不甲斐ないですが、めちゃくちゃ面白かった!です。上巻からぶっ通しで、久しぶりに徹夜で読んだ本です。止まらなくなるので連休に読んだ方が良いですよ。

約4時間前

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パズル・パレス 下

パズル・パレス 下

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chat0604

ミステリーが特に大好きです

すっごい面白かった…。ダン・ブラウンは「ダ・ヴィンチ・コード」から読み始めほぼ読破しましたが、個人的にはこの「パズル・パレス」はトップ3に入ります。答えが分かった瞬間、鳥肌が立ち「えっ!!」と声が出ました。自宅で読まれる事をオススメします。

約4時間前

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偽りの書簡

偽りの書簡

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もちもち

食べ過ぎ、飲み過ぎ、読み過ぎ注意…

1952年、フランコ独裁政権時代のバルセロナを舞台にしたミステリ。 主人公は女性記者アナ、そしてその彼女のはとこで文献学者のベアトリズ。 アナは男性記者の急病で社交界で有名な女性の殺人事件の担当に抜擢されるが、いわゆる御用記者であるから当然警察の意向に沿った検閲済の記事しか書けない。 ベアトリズは過去の政治的な言動を問題視され研究者としての道を絶たれ、現在は大切な書物を売って生活費の足しにしている。 男女差別や思想統制で不遇な境遇にある年齢も性格も違う2人の女性が、殺人事件をきっかけに、ともに才能や得意技を活かして闇に葬られようとしていた事件を解決していく。 社交界に詳しく頭の回転の早いアナの活躍はもちろん、ベアトリズが文献研究の知識と経験を活かして手紙の書き手の正体や動機に迫っていく独自のアプローチは、学術的である一方、蘊蓄に史料オタクの喜びが溢れ絶妙に面白い。

1日前