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コメント

読みたい本。愛用の文房具や時計などを本人撮影の写真付きで紹介とな。片岡さんの身の回りの小さきものから立ち昇るワールドに期待。

片岡義男さんの好きなものを集めた80年代に出版されたフォトエッセイ。
IMCOのライターやら、文房具やら、いろいろ買い集めたことを思い出す。クールな文章がセクシーですらある、稀有な一冊。

片岡義男さんの1987年の写真文集。「あとがき」によると、「BE-PAL」誌に2年にわたって連載された「僕の好きな道具たち」という記事が元になっていているものの、単行本化にあたり取り上げる品物から全体的に見直されてこの形になっているとのこと。なにしろトップバッターからしてタイプライターなので、掲載誌から想像されるアウトドア的な雰囲気は部分的だ。あくまでも身の回りの道具たちになっている。実用的でありながら美しい写真がたくさん載っていて眼福だし、文章もそれと同じくらい実用的でありながら美しい。
カバーを外すと、本体の表紙が麦藁で編んだような生地に覆われていて、書名はミント色のシールで貼られているというものすごい装丁になっている。南の島の土産物みたいだ。

読者

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片岡義男の本

珈琲が呼ぶ

珈琲が呼ぶ

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Shun

普段は帰宅後に、休みの日は散歩し…

コーヒーについて片岡義男が書いた文章はほとんどないのだという。これまで読んできた彼の文章にはほぼ全てコーヒーが登場した気がするが、確かに正面からコーヒーについて扱った文章はなかった、、、のかなあ。本書は随筆集。コーヒーそのものについての文もあれば、いつものようにコーヒーから連想される映画・曲などについての文や、あちこちの喫茶店についての随想もあり。1939年に発表された『一杯のコーヒーから』に服部良一と藤浦洸が込めた意図に思いをはせる『小鳥さえずる春も来る』、こういうレンズの向け方が片岡義男は実にうまい。

6日前

〆切本2

〆切本2

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tvdinner78

趣味はドリアン。

まさかの第2弾! 表紙・見返しに掲載されてるパンチラインは健在。

9か月前

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万年筆インク紙

万年筆インク紙

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Shun

普段は帰宅後に、休みの日は散歩し…

一冊まるごと万年筆と紙について書かれた本。万年筆を持った時の感覚、横文字と日本語を書くときの違い、等、万年筆を日頃使っている方が読むと「そうそう!」となるのだろうと思います。万年筆を持ったことすらない私には意味のわからない箇所も多かったですが、セーラー万年筆のハイエースにちょっと興味がわきました。片岡義男さんの文房具についての文章は、いつも楽しそうだなあ。

1年前

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猫なんて!

猫なんて!

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山奥

花屋 植物担当 から転職 書店員…

総勢47名の作家による猫話 猫との距離感、間合いがそれぞれでおもしろい 犬派ですが、猫もいいなあ… なんて笑

1年前

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