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長く付き合った男と別れた。だから私は作る。私だけのために、肉汁たっぷりのラムステーキを!仕事で多忙の母親特製かぼちゃの宝蒸し、特効薬になった驚きのピザ、離... 続き

コメント

私が所持している小説の中でもお気に入りの一冊。
角田光代さんの描く、人と人との繋がりや、あたたかいごはんがたまらなくやさしい。前向きになれるお話が詰まっています。
嬉しいレシピ付き。

最近、俄に料理修行を始め、じわじわハマりつつある私にぴったりの、おいしい手作りごはんを巡るレシピ付き連作短篇集。失恋して、もりもりラム肉を食べたり、家事に疲れ果てたときに旦那さんがミートボールシチュウを作ってくれたり、それぞれけっこうあっさりしてるんですけど、読後ちゃんとほっこり笑顔になれて、料理中の待ち時間なんかにもぴったりです。驚いたのは著者が鶏肉と豚肉の区別もつかないところから26歳で料理に目覚めたという後書き。私と同じ年!料理によって生活に彩りが増していく感じ、私も漸く実感中です。

どれもおいそうなこんだてばかり&その料理と作る人だったり食べる人の日常など。
お腹へるかもよ〜

載っている料理をつくってみたい。

料理と人をつなぐ短編集。
幸せを運んでくれる料理がたくさん載っていて、自分も誰かと食事をしたいなと感じた本です。
巻末にレシピが載っているので、作って誰かと食べたいな。

★★★★☆☆

読者

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角田光代の本

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ほんのむし

2020年97冊目。最近この題材によく出会う。何冊も読んだけど、正解とか自分がどう思うかとかまったくわからなくて、でもこの本がいちばんしっくりきた。状況としては何も変わっていないのに、最後の手紙の部分でようやく救いが見えるのは、事実の変化じゃなくて考え方の変化なのかな。「でもさ、禅、何かをはじめることでできるのは、結果じゃなくて世界なの。いいことだけでできた世界も、悪いことだけでできた世界もないと思わない?」 /20200622

20日前

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