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長く付き合った男と別れた。だから私は作る。私だけのために、肉汁たっぷりのラムステーキを!仕事で多忙の母親特製かぼちゃの宝蒸し、特効薬になった驚きのピザ、離... 続き

コメント

どれもおいそうなこんだてばかり&その料理と作る人だったり食べる人の日常など。
お腹へるかもよ〜

載っている料理をつくってみたい。

私が所持している小説の中でもお気に入りの一冊。
角田光代さんの描く、人と人との繋がりや、あたたかいごはんがたまらなくやさしい。前向きになれるお話が詰まっています。
嬉しいレシピ付き。

最近、俄に料理修行を始め、じわじわハマりつつある私にぴったりの、おいしい手作りごはんを巡るレシピ付き連作短篇集。失恋して、もりもりラム肉を食べたり、家事に疲れ果てたときに旦那さんがミートボールシチュウを作ってくれたり、それぞれけっこうあっさりしてるんですけど、読後ちゃんとほっこり笑顔になれて、料理中の待ち時間なんかにもぴったりです。驚いたのは著者が鶏肉と豚肉の区別もつかないところから26歳で料理に目覚めたという後書き。私と同じ年!料理によって生活に彩りが増していく感じ、私も漸く実感中です。

読者

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角田光代の本

月と雷

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persimmon1a

専ら室内生息し、ネットか惰眠を貪…

飽きずに読み進められたけど、登場人物全員イラつく。子供には不可抗力とはいえ、「生活」ができない、築けない親に育てなれた子供は「生活」ができるはずがない。特に智や直子が近くにいたら相当な嫌悪感を覚えると思う。 小説はまあハッピーエンドで、がんばってくださいね〜みたいな感じ。

10日前

対岸の彼女

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まいむ

大学3年

歳を重ねるごとに人と関わることを億劫に思う気持ち、とても良くわかります。過去に傷ついた経験が大なり小なりそれぞれあって、足枷になって、臆病になってしまう。そして、そんな世間の理想像とかけ離れた自分の姿に嫌悪感を抱いて、自分の殻に閉じこもってしまう。悪循環。そこから抜け出すためには、対岸の向こう側にいるような正反対のだれかに出会い、向き合い、繋がることが必要なのでは。 いや、例え意味の無いことだったとしても。 「また出会うために、前に進もう」

約1か月前

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三月の招待状

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persimmon1a

専ら室内生息し、ネットか惰眠を貪…

自分の学生時代にはそういうのがなかったからと言われればそれまでかもしれないが、大学時代から15年もたって、それぞれの生活もあるはずなのに、未だに会ってガブ飲みして、学生ノリそのままに非生産的な話をしてる登場人物たちに、誰一人として共感できなかった。

約1か月前

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