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「カルテット」「最高の離婚」「Mother」の坂元裕二、最新刊! おかしいくらい悲しくて、美しく残酷な、心ざわめく2篇の恋愛模様。 - - - - - ... 続き

コメント

普段はこういう本は読まないけど、こちらでオススメされ気になって購入。
手紙やメールのやりとりのみで話が進行していく。
最後どうなるんだろうと思いながら読み進めた。

その他のコメント

なんともいえない会話の積み重ね。
楽しいのか楽しくないかはわからないけど、ずっと話していたい。しばらく話さなくなっても、思い立った時に話したくなる、考える前に話しかける、そんな関係。
すごいハッピーじゃないのに、とても心地が良い。
大事なことを横目で感じながら、どうでもいい中身のないことを話し続けられることの幸福さよ。

いまどこの本屋でも文芸書の目立つところに置かれていて、売れていそうです。気になって買ってみたら最高でした。著者は脚本家、収められている二編も劇で上演された作品で、いずれも男女のダイアローグを書簡体小説にしています。ひとつは初恋、ひとつは不倫について。会話がいちいち面白く、あり得ないような発端と結末の恋愛書簡。

読者

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坂元裕二の本

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