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後宮の奥深く、夜伽をしない「烏妃」と呼ばれる特別な妃が住んでいる。不思議な術を使うという烏妃のもとを、皇帝・高峻が訪れる。翡翠の耳飾りに取り憑いた女の幽霊... 続き

コメント

コバルト文庫さんのホームページで読んでから、もう少し続きを読みたいなーと思っていたので、文庫で出たのは嬉しい。
烏妃のつっけんどんな様子も、隠された秘密も、鳥の名前を持つ妃たちも、もう少し続きが読みたいなぁ…続き出るといいなぁ

その他のコメント

ツンデレの「烏妃」=寿雪と、感情を表に出さない帝=高峻。不器用で情に深い二人は、様々な事件と共に心を通わせ始める。のが、胸キュンなんだけれど。。。
寿雪の推理力と不思議な力は、魂人を幸せに導き、高峻の智略は事件を解決に導く。この、ストーリー展開が楽しかった。続きが読みたい。

読者

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白川紺子の本

契約結婚はじめました。 3 ~椿屋敷の偽夫婦~

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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大…

前回の「渡しません」発言後、少しどころか大きく変わった柊一さんが、いろいろと攻めあぐねている状況は、もしや晶紀さんも同じで… このお話は不器用な人がたくさん出てきます。 でも…ひとって、そもそも不器用なのかもしれない、とも思います。

4か月前

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下鴨アンティーク 白鳥と紫式部

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ひろむ

月に6冊以上、年間75冊読破が今…

2018/6/18読了 シリーズ完結編。野々宮家の代々受け継がれるものを、鹿乃もまた次代へと受け継いでゆくんだなーという象徴的な話が前半。多分この話が実質的な完結編。 後半は、これまでにも数話あった良鷹がメインの和風ホラーっぽい番外編かと思いきや、普通に本編に合流して、なるほどこの流れでまた新しいシリーズが始められる要素もあるなと思ったり…。

4か月前

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下鴨アンティーク 暁の恋

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ひろむ

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2018/5/31読了 シリーズの1巻目から出続けて、もっと活躍するのかと思いきや、大した当て馬にもなれずすんなり引いた春野の存在感の物足りなさよ…。でもまぁ、このシリーズに三角関係とか不要ではあるのだけれど。とりあえず鹿乃と慧ちゃんはおさまるところにおさまって良かったなー。由鷹と真帆ちゃんの話が割とホラー風味で面白かった。民俗学もう少し勉強しておけば良かったな。

5か月前

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