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私たちは、心について考えたり語ったりするとき、それをつい個人の能力や性質として見てしまいます。しかし、私たちが他者の感情を読み取ったり動機を推し量ったりす... 続き

コメント

感情や記憶は、個人の能力に還元されやすい。その考え方に基づき医療も行われやすいのだが、一方で医療とは、患者と医療者が向かい合い、互いに感情や記憶を交錯させる場面でもある。著者は、診療場面を丁寧に記述することで、感情や記憶というものを説明しようとするときに寄って立つべきは我々の生活そのものであることを述べようとしている。試みが成功しているかというと微妙で、一分で辿り着ける目的地にわざわざまわり道して向かっている気がしてくる読み心地。ものすごく、読みにくい。しかしそのくらい実はたどり着きにくい目的地なのだな。

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社会

「鬼畜」の家:わが子を殺す親たち

「鬼畜」の家:わが子を殺す親たち

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衝撃的。自分はおそらく良識のある大人より、幼稚な人間よりである事に気づかされた。子供の育て方はもちろんの事、発達障害、不妊手術、様々な事を考えさせられる。また、刑量についても考えさせられた。子を育てるという事が興味深い反面、恐ろしく感じた。

約9時間前

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