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私たちの心臓は、一日に10万回、生涯ではおよそ30億回もの拍動を繰り返している。 活性酸素という猛毒にも曝されながら、なぜ心臓は過労死しないのだろうか? ... 続き

コメント

仕事用の読書。
前半は全般的なお話。後半は著者の専門のお話。

その他のコメント

著者らが報告したNNCCSについての概説書。心臓は自律神経によって支配されている。自律神経には交感神経と副交感神経があり、かつては交感神経の作用をより強化する強心薬開発が主流だった。最近はβーブロッカーを使用し心機能を更に抑制する治療法に向っている。副交感神経からはアセチルコリンが分泌され、交感神経由来のノルアドレナリンと拮抗して心筋細胞の死滅を防いでいる。しかし心臓には交感神経終末より副交感神経終末の分布が少ないので、単純に考えるとアセチルコリンは足りなくなってしまうはずである。そうならないのはなぜか?

読者

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科学

エレンの宇宙

エレンの宇宙

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じゅんた

ひとこと備忘録 ハードカバーが好…

1つの電子であるエレンが主人公 エレンの目線で宇宙の出来上がりから仕組みまで子供にもわかりやすい言葉と絵で描かれている 量子が何個で電荷がなんとかかんとか、理数系の苦手な自分には文字の意味というより文字自体を目で追っているだけという事態に陥ってしまったが、絵がかわいくてそれをみてなんとか理解した気になった。

3日前

新薬の狩人たち――成功率0.1%の探求

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hikumahika

広島出身/精神科医/カープ/競馬…

ドラッグハンターたちの格闘の記録。彼らの着想と執念と奇蹟のおかげで今の私達の健康がなされていると思うと感動すら覚える。中でも登場人物が目まぐるしくリレーで繋がれるピルの話と、真の開発者がナチス権力のために黙殺されたアスピリンの話は秀逸。

15日前

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毒物ずかん: キュートであぶない毒キャラの世界へ

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れいん

プログラムに関する本や生理学の本…

くられさんが監修していることもあり、毒について詳しく解説されています。また、イラストの姫川たけおさんの描くキャラクターは癖があって好きです。 身近な毒物から化学兵器、麻薬まで多岐に渡り解説されております。毒物として解説されているのは、ほんの一部ですが、毒とは何か、薬とは何かと言うことが書かれている本です。

約2か月前

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