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私たちの心臓は、一日に10万回、生涯ではおよそ30億回もの拍動を繰り返している。 活性酸素という猛毒にも曝されながら、なぜ心臓は過労死しないのだろうか? ... 続き

コメント

仕事用の読書。
前半は全般的なお話。後半は著者の専門のお話。

その他のコメント

著者らが報告したNNCCSについての概説書。心臓は自律神経によって支配されている。自律神経には交感神経と副交感神経があり、かつては交感神経の作用をより強化する強心薬開発が主流だった。最近はβーブロッカーを使用し心機能を更に抑制する治療法に向っている。副交感神経からはアセチルコリンが分泌され、交感神経由来のノルアドレナリンと拮抗して心筋細胞の死滅を防いでいる。しかし心臓には交感神経終末より副交感神経終末の分布が少ないので、単純に考えるとアセチルコリンは足りなくなってしまうはずである。そうならないのはなぜか?

読者

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科学

キヤノン特許部隊

キヤノン特許部隊

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Tomoko

こんにちは

「私は特許担当としてまず、この六〇〇件あまりの特許群すべてを原文で熟読しました」(29ページより)

4日前

数学的思考法―説明力を鍛えるヒント 講談社現代新書

数学的思考法―説明力を鍛えるヒント 講談社現代新書

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ねこのすず箱

主にミステリを読んでいます

現代の数学教育の問題点。数学的能力が必要になったと言うようになったけれど、相変わらずいかに早く計算するかという点で論じ、やり方の暗記を強行に主張。大衆もそれをありがたがる。必要になった「数学的能力」とはなんぞや。数式は出てこないし、コラム形式でとても読みやすい。

5日前