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アイディアが軽やかに離陸し、思考がのびのびと大空を駆けるには?自らの体験に則し、独自の思考のエッセンスを明快に開陳する、恰好の入門書。 続き

コメント

思いついたことや気がついたことは、すぐにメモをとって一旦寝かせるほうがいいのだ。

ずっと頭にあっても煮詰まってしまうし、新しい考えが出なくなってしまう。

それに、寝かせていると、ある時パッとそのアイデアが飛躍することだってあるのだ。

要は、「見つめるナベは煮えない」のだ。

ということが書いてある本です。

思考を整理するとはどういうことか、が書かれている。

抽象化、具象化、三上、アナロジー、セレンディピティなど思考の手段について多く書かれている。

普段行っている「考える」という行動について考えられた本である。

20年ぶりに再読して。
内容もさることながら、文体がとても心地よい。
長らく読み継がれる名著だけのことはあると思う。

外山滋比古なりのものの捉え方や考え方が、分かりやすくまとめられた本。
三上(枕上、厠上、馬上)は今の生活に置き換えてみるとまさに自分。机に向かう時には粗方書きたいことは決まっていて、それに背中を押してもらった気持。

なにに感動したって、この原稿が書かれたのが私の生まれた年だってこと。
数十年の時を経て、他者のものの考え方にまで影響するなんて、やっぱり本はすごい。外山滋比古がすごいのか。

この本から学んだことが生活の一部になっていたりする。大学生のうちに読んで、生活に適応させたいことが満載。

優れた思考を生み出す方法についてのエッセイ。
古今東西の先人達の言葉を用いながら、それらに埋もれることなく、持論が展開されており、説得力のある内容。
「問題を解決するには、朝飯前が一番」
「人は馬上、枕上、厠上の三上において、優れた思考を発揮できる」等、今後の思考に役立ちそう。楽しく勉強できる一冊。

ふと思い浮かんだことを温める術。
社会人になる上で役立ちそう。
習慣付けたいこと山盛り掲載

思考のてにをはが
書かれている。これはよい。

【読了】
個人的にはビミョーでした。
時代のフィルターにかけたときに、もちろん役に立つものは部分部分あると思うのだけれども、筆者の文体が独特でこちらのその勘が鈍ってしまうような印象。

与えられたものに対し要領良く解決していくグライダー人間と、自分で考えて自ら進んでいく飛行機人間。日本教育は主に前者を育成することに重きを置いたシステムが作られており、そのような人物が社会で評価されてきた。しかし、コンピュータが生まれることで処理力、記憶力に圧倒的に劣る我々人間はグライダー人間から飛行機人間へのシフトを余儀なくされるだろう。そのためには知的創造性を養うことが必須である。ここで筆者は創造性の第一歩となる「考える」ことについて筆者なりの見解を述べている。この本が出版されてから30年が経ち、「飛行機人間」の重要性及び需要は高まってきているがこの本が教えてくれる考え方についてのヒントは未だに色褪せることがない。

忘れた頃にまた読みたい

「思考を整理する」 とゆうことは考えたことがなかったので非常にためになった。2年後ぐらいにもう一度読みたい。

【思考の整理学】

グライダー人間と飛行機人間

ものを考え、新しい思考を生み出す第一の条件は、あくまで独創である。自分の頭で考え出した、他の追随を許さない着想が必要である。

人間は意志の力だだけで全てを成し遂げるのは難しい。無意識の作用に負う部分が時には極めて重要である。セレンディピティは、われわれにそれをおしえてくれる。

思考の整理とは低次の思考を、抽象のはしごを登って、メタ化していくことに他ならない。

ジャーナリストの田原総一郎さんも一次情報についてのこと言うてたな。内容覚えてないけど。

知識は多ければ多いほど良い。
知識それ自体が力である。

知識を頭の中で組み合わせて、思考の幅を増やす方がいいとは思うけど、材料が多いほど組み合わせも増えていくから、この主張は正しいと思う。

面白かったです。図書館で借りて買い直したくらいです。為になるならないは読む人の点の探し方によると思うし不毛なので言いませんが、もっと若い時に読みたかったです。学生の時にね(˶‾᷄ ⁻̫ ‾᷅˵)

まだ読んでません。有名大学学生がよく読むとか。

学生さんにオススメ。社会人になる前に読んでおいてほしい。

思考をきちんと整理するコツが書かれていた。情報は一つじゃ多すぎる、などなど

子供に読ませなきゃ、と思う。

読者

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外山滋比古の本

ワイド版 思考の整理学

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小説/デザイン/美術書/漫画 コ…

0174 2020/01/22読了 各章のタイトルが好き。 朝が良い、アイデアを発酵させる、アイデアを組み合わせる、日頃からメモやスクラップを作る、とにかく書く。 わかってはいるけどなかなか……。 忘れてよいのは救われた。覚えておきたいものは自分の中に残る、というのもわかる。 褒める、声に出すも大事。悪いところを探したり黙読だけで終わってしまってるので、気をつけないと。 グライダー人間にならないようにしたい。 ワイド版だけなのか?文庫もそうなのかは知らないが、後ろに何もない真っ白なページがいくつかあった。本の中にもあった、白いところも活用せよということなのだろうか。 また読みたい。

4か月前

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こうやって、考える。

こうやって、考える。

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0051 2018/08/18読了 イラストに惹かれて読んだので、本の内容は全く知らなかったが、 著作の抜粋だったのね。 もとの本を読んでいないが、カテゴリごとに分けられていて分かりやすい。 特に5章はなるほどなと思うこと多かった。 しかし、「愛読書はつくらない」と「何度も読める本を見つける」が出てきたときはどうしたらいいのかなと思った。 出典の本もそれぞれ読んでみたい。

約2年前

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知的文章術~誰も教えてくれない心をつかむ書き方

知的文章術~誰も教えてくれない心をつかむ書き方

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山奥

花屋から転職 書店員見習い中

「思考の整理学」の著者、外山滋比古による文章術 「ことばの表現は心であって、技巧ではない。胸の思いをよりよく伝えるには技術があった方がよい。しかし、この順序を間違えないことである。心のともなわない技巧がいくらすぐれていても、ことばの遊戯に終る。」 肝に銘じて本を読み、文章を書こう

2年前

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