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コメント

社会人3年目を迎え、お互いに相手への気持ちのバランスが悪くなってきた恋人たちの心とその成長を、それぞれの視点で綴られた小説。

最近は恋愛系を読みたくなったら、唯川恵さんの本をつい手に取ってしまいます。
何故だか毎回主人公の女性に自分を重ねてしまうし、その主人公の苦悩が他人事ではなくなってしまうのです。。。

読者

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唯川恵の本

燃えつきるまで

燃えつきるまで

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march

読んだ本の記録。

すごく心臓にきました。ドキドキしました。 失恋により負った傷を、他の人と比べて『自分はこんな風にはならない』『この人の不幸よりはマシだ』と思い安堵する気持ち。 自分の惨めさを認めたくない気持ち。 恋を失った時、相手じゃなくてそういう自分と向き合うのが面倒だから恋愛に億劫になるのかもしれない。 やらないよりやって後悔だというのは、普段なら、前向きでポジティブでいい心構えだと思うだろうけどそうやって自分を決死に奮い立たせて起こした行動だからこそ犯罪になっていることに気づかない。 色々な要素が合わさっていて考えさせられました。 共感するってことは私にもその可能性があるのかなと、、、怖い。

9か月前

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愛に似たもの

愛に似たもの

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taboke

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母親のようにはなりたくない。美貌と若さを利用して、すべてを手に入れてやる(『真珠の雫』)。親友の真似をして人生の選択をしてきた。ある日を境にふたりの立場が逆転。その快感が(『ロールモデル』)。過去の失敗は二度と繰り返さない。たとえ自分を偽っても、今度こそ結婚までこぎつけなければ(『教訓』)。など、幸せを求める不器用な女たちを描きだす8編の短篇作品集。第21回柴田錬三郎賞受賞作。

10か月前

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バッグをザックに持ち替えて

バッグをザックに持ち替えて

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まる

発芽マニア? 旅と文庫本と熱帯…

完全に装丁に惹かれて読んでみたくなった本。愛犬のセントバーナード犬のために都会から軽井沢に住み始め、その愛犬が亡くなりペットロスになったことがキッカケで山登りをするようになった。敷居の高い山登りの本ではない。エッセイとして気軽に読めるのがいい。

約1年前

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