Btn appstore Btn googleplay
41sbs13dpcl

コメント

社会人3年目を迎え、お互いに相手への気持ちのバランスが悪くなってきた恋人たちの心とその成長を、それぞれの視点で綴られた小説。

最近は恋愛系を読みたくなったら、唯川恵さんの本をつい手に取ってしまいます。
何故だか毎回主人公の女性に自分を重ねてしまうし、その主人公の苦悩が他人事ではなくなってしまうのです。。。

読者

D6661d5b 71e3 4b8d 9228 5c9764dde519

唯川恵の本

ずっとひとりのわけじゃない

ずっとひとりのわけじゃない

2b1007a8 5549 4aea a9a1 fe745f0a855b

_lilysan__

時々、読書

恋愛をおざなりにしてきた私。唯川さんの経験に驚嘆、驚愕しつつ、自身の恋愛について考えてみました。楽しいこともあった、幸せなこともあった、怖いこともあった、辛いこともあった。恋愛でしか得られない感情はやはり宝物でした。私にとって恋は活力にもなる、恋のアンテナは常に張っていたいものです。難しいのですが、、、。

約2か月前

Icon user placeholder9fb37280 03c5 4882 9d53 8efeb56507b1Feead139 1717 40ab 982e cdf562210300
燃えつきるまで

燃えつきるまで

454e4e42 58da 45f3 b6c9 30eff85efb90

march

読んだ本の記録。

すごく心臓にきました。ドキドキしました。 失恋により負った傷を、他の人と比べて『自分はこんな風にはならない』『この人の不幸よりはマシだ』と思い安堵する気持ち。 自分の惨めさを認めたくない気持ち。 恋を失った時、相手じゃなくてそういう自分と向き合うのが面倒だから恋愛に億劫になるのかもしれない。 やらないよりやって後悔だというのは、普段なら、前向きでポジティブでいい心構えだと思うだろうけどそうやって自分を決死に奮い立たせて起こした行動だからこそ犯罪になっていることに気づかない。 色々な要素が合わさっていて考えさせられました。 共感するってことは私にもその可能性があるのかなと、、、怖い。

約1年前

Dc21208d 0f4c 4c51 838b fd9dad4f5b4f73c8ae9c 8ef7 422c bfd2 2b60ffb837429ed1a4f2 e954 4da6 a0fb 3f60b0027f1d 12
愛に似たもの

愛に似たもの

D4f645e4 009c 4f5c 8e85 b59f721be82a

taboke

5678

母親のようにはなりたくない。美貌と若さを利用して、すべてを手に入れてやる(『真珠の雫』)。親友の真似をして人生の選択をしてきた。ある日を境にふたりの立場が逆転。その快感が(『ロールモデル』)。過去の失敗は二度と繰り返さない。たとえ自分を偽っても、今度こそ結婚までこぎつけなければ(『教訓』)。など、幸せを求める不器用な女たちを描きだす8編の短篇作品集。第21回柴田錬三郎賞受賞作。

約1年前

594c9ddd fa60 41b3 9b63 48350c0e054cIcon user placeholder151a20ec 11c6 4572 b74d 1715202fc241