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京都の大学院から、遠く離れた実験所に飛ばされた男が一人。無聊を慰めるべく、文通修業と称して京都に住むかつての仲間たちに手紙を書きまくる。文中で友人の恋の相... 続き

コメント

これを読んで恋文の技術をあげようと思ったらそれは見当違い。物語として良い。面白くて、読みながら笑ってしまいそうになるくらい。守田くんの人柄がとてもすてき。ラストのあの感じがにくい、だがそれもよい。そして、見所のある少年がすき。

その他のコメント

おっぱいって単語が山ほど出てきます。おもしろいです大好きです。

どうしてこんなにも愛おしい文が書けるのか…… 。
好きだなぁ、ほんと森見さんの書く文章が好きすぎる。いつから森見フェチになってしまったのか…。

最初の方のちょっとイラつく恋文とか、なんでそんな上からなの!?ってなる恋文とか、友人に宛てた手紙のところどころに見える、あの女性への恋慕とか、全てを拝見させて頂いた私たち読者だからわかる最後のあの淑やかな恋文!もはやフェチとなってしまった私にはキュンキュンが止まらない!!

恋愛ドラマとかみても全然ときめかないのに、森見さんの書く親愛にはドキドキするみたいです。

最後の最後、みんなで集まって大文字山から赤い風船飛ばすとか素敵過ぎないですか?私もしてみたい。誘ってくれる阿呆な人達に会いたい人生だった。。

読者

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森見登美彦の本

夜行

夜行

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付喪神

基本、何でも読みます

2019/12/11 読了 終着駅は何処だ〜? という感じで読み進めましたが、最終章に来て此処か〜! ということで納得。 久しぶりの森見登美彦。楽しく一気読みでした。さて、この世の外にはどんな世界が広がっているのだろう。

約2か月前

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太陽の塔(1)

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Takuya Yamamoto

島根県/双子/福祉職→総務課 本…

アイコンで出てこないのが残念だけど、装丁が素敵。好きな人に振り向いてもらえないもどかしさを感じたことのある人は心が締め付けられ、もどかしさを乗り越えた人は懐かしさとあの頃の自分の頑張りを讃えたくなるようなそんな漫画。

3か月前

有頂天家族 二代目の帰朝

有頂天家族 二代目の帰朝

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KAZ

ミステリー、SFが好きです

冒頭の「面白く生きるほかに何もすべきことはない」。この言葉通り京都の街は大騒ぎ。 シリーズ二作目も楽しく読了。 矢三郎と海星のやり取りでホッコリ。 次作も楽しみです!

3か月前

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四畳半神話大系

四畳半神話大系

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HSSISOLATED

人生で何度目かの読書熱

薔薇色で有意義なキャンパスライフを送れずいじけるいっぽうの数年を過ごした全ての人に読んでほしい。 この本を読んでいると自分が学部生だった頃を思い出して虚しくなる。しかも、なんだか自分もこういったことをやっていたような気がするから腹立たしい。 そこで、『あぁ、じつに、生き方に工夫が足りなかった。私はなんてまっすぐだったのであろう。』(p.30)などとほわほわ考え、「もし、あの時違う選択をしていたら」、「もし、もう少しだけ運が向いていたら」などと過去を振り返る。 そうは言っても、 『寺山修司はかつて、書を捨てて街へ出やがれと言ったと聞く。しかし街に出て何をしろというのだ、この私に。』(P.220)と思い直すと、結局自分に伝説の至宝「薔薇色のキャンパスライフ」を手に入れる事は出来なかったに決まっていると再びいじけてしまう。 つまり、この物語体験とは、どんな選択をしていたとしても結局代わり映えのしない数年間だっただろうし、自分は自分でしかなかったのだ、という過去・現在・近未来にかけての自己同一性について洞察する極めてE.エリクソン的ライフサイクル体験ができるSF小説なのかもしれない。 その他 『赤ちゃんがおしゃぶりをしゃぶるように箱庭の権力をしゃぶり続け、』(P.47) 『負けてたまるか。 人恋しさに負けてたまるか。』(P.54)

5か月前

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