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コメント

P14 蛙が飛び込んだ池は、江戸大火で大量に死人が飛び込んだ池でもあって、ゴミが浮いていれば泥の匂いが強い、混沌の池である。芭蕉が神格化されることにより、芭蕉が意図してきたことが、まるで違ってきてしまった。

読者

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嵐山光三郎の本

口笛の歌が聴こえる

口笛の歌が聴こえる

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hitomi

音楽と本を主食として生きておりま…

60年代。熱く激しい時代の息吹が聴こえる。これら破天荒な若者たちはどこに行ってしまったのだろう。アンダーグラウンドの伝説的著名人多数と深く関わってきた嵐山光三郎の自伝的小説。おもしろかった。 20161025

約1年前

漂流怪人・きだみのる

漂流怪人・きだみのる

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日月堂火木

秘密

この一冊もドキュメンタリーではあるが奇書というべき、なんだろうな。おもしろいとかそういうんじゃなく、奇妙に興奮する本です。なんだろなあ。

1年前

文人暴食

文人暴食

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- asagimadara -

短編好きスロウリーダーです

ハードカバーで10年以上前に新聞の書評で気になって購入。 嵐山光三郎の本も初体験で、蓋を開けたら名だたる文人たちと好物な食べものから見た作家性。 でも、そんなに美味しいものも知らなかった若い頃なのに未だに何で読みたくなったのか自分に問いたい。実家で今も眠る。

約2年前

文人悪食

文人悪食

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kasa

旅行や食に関する本、 海外文学、…

日本を代表する作家の食生活。 食べ物の場面を取りまとめた本はあるけど(この本でもそれぞれ出てくる)ここまで作家の性格や生い立ちに絡めて食を考えるのが面白い。 あと作家同士の繋がり方も。 太宰には鶏の解体の趣味があったとか、鷗外の衛生上での洋食の嫌悪とか笑えた。

約2年前