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耳を澄ませば、彼らの声が聞こえるはず。ヒロシマ、ナガサキ、トウキョウ、コウベ、トウホク…。生者と死者の新たな関係を描いた世界文学の誕生。 続き

コメント

急に命を奪われた人達の、最後のやりとり。
軽妙なDJ調のセリフのお陰で読み進めることが出来た。
常識の外にある小説なので、すべて正しく理解することは、難しい。ただ、リスナー(亡き人)が友人であったり、家族であったり、沢山の人々であることが、悲しくて……。
想像ラジオのリスナー達に悲壮感はあまり感じられません。読後は、ラジオから流れる音楽と共に最終ページを伏せました。

その他のコメント

3.11の話。けど作者が考えを強要してないかんじがいい。DJアークのトークが軽快で、けどたまに悔しさ悲しさがにじむところが人間らしくてグッときた。

忘れてきてしまってる今だからこそ読むべきかなって。東日本大震災、関東大震災、広島原発。忘れちゃうんだよね日常を生きてることが出来てくると。
これは、なんていうか、あまり重く考えなくてもいいように読めた。
なんとなくでも、なんとなくでも、日常を生きる上で忘れちゃいけないこともあるんじゃないかなと。

読者

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いとうせいこうの本

「国境なき医師団」を見に行く

「国境なき医師団」を見に行く

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

国境なき医師団「MSF」というらしい。 何も知らない私も、いとうせいこうさんと「見に行った」。というスタンスのおかげで(この日本にいる人間にとって、想像を超えた理不尽な不幸を)現実的に受け止めることができました。 ここに私的な感想を長文にするより、この本を手にとって知って欲しい。 「MSF」は絆創膏を貼りに行く。とても、印象深い言葉でした。 決して悲惨で苦しくて悲しい事を散らばしたような内容ではありません。深く静かに「見に行った」そんな感じです。 是非一緒に「見に行って」ください。

3か月前

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ボタニカル・ライフ―植物生活

ボタニカル・ライフ―植物生活

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山奥

花屋 植物担当 から転職 書店員…

これはもうだめだー 植物を育てる人なら必ず陥るであろう、あるあるネタが満載で死ぬほど笑った 盆栽を剪定できない アボカドの種を植えてしまう 食べるはずのハーブを育てたくなってしまい収穫できない もらった鉢の置き場所に悩み、平気で半日経ってしまう 書き切れないわー

6か月前

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