51dcyo6gm5l

ある日突然、銃を所持した超能力者(らしい)二人組に拉致された町田瞬。彼らは組織の命令で、危険な能力を持つ(らしい)瞬を殺しに来たのだという。その能力とは、... 続き

コメント

超能力者のお話。とても軽快で読みやすく、面白い。新しい感覚だったな。

軽いタッチで描かれる、超能力エンターテイメント小説。
解説に書いてある通り
超能力者はうじゃうじゃ出てくるけど、
実際に超能力は使われないというところが
また面白い。
作者がまた新作を出されたら、ぜひ読んでみたいと思いました。

設定もストーリーも面白いし、斬新。
軽めの文体だったが、もう少し粘り気のある感じでもいいなあ。

一気に読みきりました。
主人公の超能力のせいで、読んでいる私たちも1度も超能力の見ることはない不思議な感覚の超能力ミステリー。二作目期待しちゃいます!

クセのある登場人物ばかりなのに
クセの部分がまったく生きない不思議な話。
ミステリー部分も面白い。

読者

733fb976 460c 4f6d a16f 15f7de97eaac763975fe 96d4 4bf4 b507 10749544f460540d83f1 f93b 40b0 825c 8b85e7705a66C1328c50 7403 4c06 af9f dccee519f9e43f10325b 249d 4bf9 809a 0c01f5c7460b71f5dcbb ee54 4b2a 8e89 07db9848f21dIcon user placeholderD72a3222 91f0 40ad b34d 2642e29c3ad7 32人

文学

総特集 森見登美彦

総特集 森見登美彦

Dd941b90 88b9 425c 9cca f8c6c38d532f

しつちょー。@書店員

かけだし書店員

『熱帯』を読み終わった時確信した。 これはモリミーの集大成だと。全部入りだと。 そして時を同じくして15年を振り返るこの本が出た。 あまりの充実さ、内容の濃さに カルピスの原液かと思った。 ロングインタビュー、全著作解説エッセイ、 単行本未収録小説などなど。 何より最高だったのが盟友明石氏との対談。 夢かよ!と。リアル『太陽の塔』じゃねぇか!と。 『熱帯』は「読み終わるのか?」と思ったが、 この本は「読み終わりたくない!」と心底思った。 ともあれこれより森見登美彦は、 フェーズ2に移行する!

約12時間前

姉飼

姉飼

3c58a9a2 b3d1 433a a11b ea0da0b53f50

でこい。

OBK(お化け)物が好き。

ホラー大賞受賞作、うーん( ̄д ̄;) 気持ち悪さは凄い。犯罪の匂いがするイカレ作品

約14時間前