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ある日突然、銃を所持した超能力者(らしい)二人組に拉致された町田瞬。彼らは組織の命令で、危険な能力を持つ(らしい)瞬を殺しに来たのだという。その能力とは、... 続き

コメント

一気に読みきりました。
主人公の超能力のせいで、読んでいる私たちも1度も超能力の見ることはない不思議な感覚の超能力ミステリー。二作目期待しちゃいます!

その他のコメント

超能力者のお話。とても軽快で読みやすく、面白い。新しい感覚だったな。

軽いタッチで描かれる、超能力エンターテイメント小説。
解説に書いてある通り
超能力者はうじゃうじゃ出てくるけど、
実際に超能力は使われないというところが
また面白い。
作者がまた新作を出されたら、ぜひ読んでみたいと思いました。

読者

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文学

しない。

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まる

発芽マニア? 旅と文庫本と熱帯…

図書館で借りて読んだ。なぜ借りようと思ったのか思い出せないが。 この人、こんなに毒のある人だったっけ?

31分前

江戸の備忘録

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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大…

磯田先生の本は面白い。何故だろう、と考えると、視点が庶民や階級の低い武士にあるからだと思い至る。 歴史として学んでくるものは「施政者の歴史」であって、当時を生きた人々のことはほとんど学ぶことがない。本当に面白いのは、人々の何気ない日常の積み重ねなのだろう、と思う。

約18時間前

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善悪の彼岸へ

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ashirai

日々、興味はウツリウツッテ。

“麻原彰晃の著作、オウム真理教のメディア表現に通底している特徴を端的に言えば、「美」がないと言うことに尽きるだろう。出家者たちの集う沿いであるはずのサティアンが、美意識など欠片もない工場のような建物であったことを思い出してほしい。 彼らは「美」を知らない。仏教の中に鳴り響いている音色を聴き取ることができない。言葉の微妙なニュースを汲み取り、真贋を見抜いていく能力も、洞察力もなかった。”

約18時間前

赤い靴

赤い靴

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

のんびりとした「あずかりやさん」などのイメージだった大山淳子先生。唐突に起こる殺伐とした殺人と逃避に、少し驚いた。 冒頭の「葵」は精神を病んでいる。そして、山の中の「葵」は憧れるほど強い。 主人公としての「葵」の印象が薄いのは、段落ごとに語る人物が変わるからだろうか? 親とは何か育てるとはどう言う事なのかを、考えてしまう。 唯一、笹本一家に温度を感じる。これが大切な事なのかもしれない。

約18時間前