51rxuxjoeol

女性性とうまく向き合えない自身を描いた『女子をこじらせて』で、世の女性の心を鷲掴みにしたライター・雨宮まみさん。日常に転がる「分析できないもの」を集めた『... 続き

コメント

社会学者の岸さんとエッセイストの雨宮さんが恋愛、不倫、結婚などについて話し合ったことが書かれている本。お二人とも恋愛などについて思っていたり考えていたことを分かりやすく話され、さらに話を聴いている側の人が話のポイントをいい感じに押さえたりさらに発展させたり。そしてお二人が相手と自分が話している話題についてどういう対応をしているのか、どんなポジションを取っているのかが読んでいると徐々に掴めてくる感覚があって、かなり面白いです。話されている内容は30代、40代の方が経験されたり共感したりしそうな、じわっとくる話題が多いです。

その他のコメント

2人のバランス感覚が凄い。

「欲望自体が他者の欲望の内面化」「身体性にすごく弱いから体験主義に弱すぎる」「恋愛とか結婚とかしたくなければしなくてもいいけどはっきりしたくないわけでもないのが難しい」「独身でも福山さんは楽しそうに暮らしていることがみんなの希望だった」等々金言!

読者

Icon user placeholder4d9421b7 30ff 445c afdf 7120ac33f6dc000f7f04 309c 4d70 b17e a6dba3d145d8E13c4327 ac62 4f4f b670 f6bf657f08e1D7c79481 afa4 4b32 94de 00088e7e9de0Fcb280b8 4b15 458c bf03 d043cdcb6421E62f0c3c f8ba 47a7 a44e a1b165318b7f843274d7 09ba 4cc8 bd4f 5ecafed8a43a 23人

雨宮まみの本

タカラヅカ・ハンドブック

タカラヅカ・ハンドブック

E13c4327 ac62 4f4f b670 f6bf657f08e1

ひろむ

月に6冊以上、年間75冊読破が今…

2018/2/1読了 宝塚には今まで何故か一度も観に行く機会がなくて、すごく興味はあるのにハマるきっかけがないので、ハマった側の人がどういう感じになるのかと読んでみた。薄いのですぐ読めます。はるな檸檬さんの本も読みたくなった。

5か月前

ずっと独身でいるつもり?

ずっと独身でいるつもり?

252fdc4b f5b3 486d 860e e8c81b95575c

あやう

SFが好きなグラフィックデザイナ…

結婚したいけどできない独身の人、 結婚したくない独身の人、 結婚したいかわからない独身の人、 結婚したくないけど結婚した人、 結婚したくて結婚した人、 結婚したいかわからないけど結婚した人、 すべてに気を使って書いた文だと感じました。 雨宮まみさんつくづく、見てて痛々しいほど気遣い屋さんで優しい人。 まみさんとなら私結婚できると思う。(性別はこの際無視で) 社会に認められた「一生いっしょにいる」の形が少なすぎるし、王道プラン「結婚」は納得できないことが多いし、納得できないことには賛成できないし、なんだかなあと一人さみしく思うのでした。 媒体がマイナビニュースだからか、あまり深く突っ込んでない。 濃いのを読みたい人はあれっ?てなるかもしれません。

7か月前

118d7970 3cc2 4db9 831c 045461a93c14Ff847fe3 22c2 4444 b1bc 60bfb27b599a4daeef9d 483a 4baf be73 c9876e4019b0
だって、女子だもん!!: 雨宮まみ対談集

だって、女子だもん!!: 雨宮まみ対談集

252fdc4b f5b3 486d 860e e8c81b95575c

あやう

SFが好きなグラフィックデザイナ…

こじらせてる人って面白い人が多いと思うんです。めんどくさい人でもあるんだろうけど。 そんな、おもしろめんどくさい、愛すべき人々の対談集。 ためになった部分や共感できる部分がたくさんありますが、一番すごいのは、このアクの強いメンバーの良いところを引き出して、愛せるなぁ素敵だなぁって思わせつつ読者にも共感させる、雨宮まみさんのコントロール力というか包容力。

7か月前

5faa07dd 879c 4597 8380 96e9cbad2a6c2798366d d53f 4372 8631 36248c975aff
まじめに生きるって損ですか?

まじめに生きるって損ですか?

69037ff0 d7eb 4202 a278 40e07b25472c

セブ子

社会人7年目。夫と猫二匹と同居。

社会的な立場は様々だけれど、皆それぞれに必死に生きてそれぞれの人生の課題に立ち向かっている女性たち。 著者はその悩みをけして馬鹿にせず、安易な慰めもせず、寄り添ってくれます。 ああ私なんかも生きてていいのかも?と思わせてくれる一冊です。

約2年前

5faa07dd 879c 4597 8380 96e9cbad2a6c7d63454f a1c2 4f21 bce2 600a21436b00D7c79481 afa4 4b32 94de 00088e7e9de0