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コメント

旧ユーゴのサラエヴォ生まれ、92年にシカゴ滞在中にユーゴ紛争が勃発し、帰国を諦めアメリカで英語で書き始めた作家。かつて読んだ長編『ノーホエア・マン』は衝撃だった。自伝的要素の強いこの短編集も痛切。「指揮者」「アメリカン・コマンドーー」「苦しみの高貴な真実」がベスト3。第2長編『ラザルス・プロジェクト』の邦訳も待たれる。

読者

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文芸

罪の声

罪の声

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ひろむ

月に7冊以上、年間では85冊読破…

2019/12/9読了 「グリコ・森永事件」をモデルにしたフィクションということはわかっていたけれど、まるでノンフィクションを読んでいるかのようにグイグイ引き込まれた。

約2時間前

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星がひとつほしいとの祈り

星がひとつほしいとの祈り

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White Bear

文通やポスクロ

この作品を読み始めた時、椿姫に登場する主人公と同じことで(私は婦人科系の悩み)悩んでいたので主人公と自分を重ねて読み進めた。ストーリーが進んでいくと、いろんな町いろんや風景が文章の中に登場して、旅をしているような感覚になっていった。情景の描写が本当に素晴らしい! 原田マハさんの作品は初めてでしたが、すっかり原田マハワールドにはまりました。

約2時間前

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このあたりの人たち

このあたりの人たち

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陰気な社畜が夜景を彩る

各話が短くて読みやすかった。話によってはSFじみたとんでもないことが起こってはいるものの、極めて当然のように語られているから、このあたりの人にとっては驚くべきことでもなんでもないのだろう。隣町がちょっとした異世界だったらいいのに。それも入り浸ってよく知ってる異世界ではなくて、噂によると、数回しか見たことないんだけど…みたいな不確実な間柄を持ちたい私にとってクリティカルヒットだった。宮崎夏次系のホーリータウン好きな人には刺さるかもしれない

約5時間前

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