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天才アラーキーの亡き愛妻がつづった愛と日常をめぐる珠玉のエッセイ集。 続き

コメント

本当にタイトルと内容がこんなにもピタリ一致な本は見たことがない。
陽子さんがただただ旦那さんが好きで、一緒にいることが楽しくて嬉しくて、ひとつひとつを愛おしく思ってることが、
これみよがしでもなく、過大でも誇大でもなく、衒いもなく、縷々書かれているエッセイ。
こんな本は初めて読んだ。心底驚いた。

荒木みたいなパートナー、私は絶対持てないなぁと思う。耐えられないなって。怒りや複雑さも感じつつ、それでもスタンスが全く変わらない陽子さんの愛情とカラッとした感じは本当に本当にとても素敵。

あと書かれた年代が、一定以上の年齢層にはすごく懐かしく、想像に難くなく蘇るだろうと思う。ところどころの写真からも濃密に漂う時代の気配もまた、よかった。
本当に過不足のない、完璧な一冊だと思った。すごい。

その他のコメント

何度読み返したことか。ブエノスアイレスの母へ会いに行く話が好きだな。

こんな生活なら誰かと暮らしてみたいと久しぶりに思わせたエッセイでした。ただ陽子さんお酒ちょっと飲みすぎかな(笑)

読者

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文学

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サイカワモエ

本と本棚好き。

八百長疑惑をかけられて自殺した伝説の下手投げ投手に纏わる逸話の謎。感想でよく言われているように、誰が語っているのか、誰のことを指しているのか、が全体的にわかりづらく書かれている。謎の伏線になってるのだろうけど、そこまで謎にしなくても良いから、わかりやすく書いて欲しかったな。でも、切り口はとても新鮮で読み応えはありました!

約9時間前

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

先週、難しい本を読んだ反動で読みたくなったまさに肩のこらない一冊。もう19巻なんだな。幕臣きっての剣の達人で将軍の毒味役も兼ねる主人公がここでも悪を切りまくる。こういうのはマンネリでいいんだよ。甲賀五人之者なる新たな悪役も出て来て楽しい(笑)

約21時間前

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toko

最近読書量が落ちてるのが悩み

後から思い出すとゾッとする話

1日前

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サイカワモエ

本と本棚好き。

山本弘らしく、ふんわりほっこり感の漂うミステリー作品。設定が特異なのもあって、本格派って感じではないけど、日頃の緊張から解き放たれて読書できる感じがします。SF好きには、山本弘の『アイの物語』を読んで欲しいです。

1日前