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天才アラーキーの亡き愛妻がつづった愛と日常をめぐる珠玉のエッセイ集。 続き

コメント

本当にタイトルと内容がこんなにもピタリ一致な本は見たことがない。
陽子さんがただただ旦那さんが好きで、一緒にいることが楽しくて嬉しくて、ひとつひとつを愛おしく思ってることが、
これみよがしでもなく、過大でも誇大でもなく、衒いもなく、縷々書かれているエッセイ。
こんな本は初めて読んだ。心底驚いた。

荒木みたいなパートナー、私は絶対持てないなぁと思う。耐えられないなって。怒りや複雑さも感じつつ、それでもスタンスが全く変わらない陽子さんの愛情とカラッとした感じは本当に本当にとても素敵。

あと書かれた年代が、一定以上の年齢層にはすごく懐かしく、想像に難くなく蘇るだろうと思う。ところどころの写真からも濃密に漂う時代の気配もまた、よかった。
本当に過不足のない、完璧な一冊だと思った。すごい。

その他のコメント

何度読み返したことか。ブエノスアイレスの母へ会いに行く話が好きだな。

こんな生活なら誰かと暮らしてみたいと久しぶりに思わせたエッセイでした。ただ陽子さんお酒ちょっと飲みすぎかな(笑)

読者

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文学

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装丁も石井桃子さんらしい雰囲気で良い。子どもの本を多く世に送り出した石井さんの人柄を初めて知った。多く共感できるところがあった。戦後間もなくの日本の暮らしを石井さんが語ると他の作家とは視点が異なり一等身近に感じられた。

約12時間前

ブラックボックス

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Nakano Miki

会社員

「野菜」ってなんだか健康なイメージがあるけど、実は本当にそう? なんだか根底にから崩れるような恐怖が、ひしひしと伝わりました。 少し前の話ですが、中国では野菜をよく洗うとか、野菜洗浄専用の家電があるみたいな話を聞いたことがありますが、確かに冗談ではない話だなと思います。

約15時間前

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おもかげ

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

寝たきりの意識不明の方達が、こうやって自由に(といっては、語弊があるが)意識を飛ばしているとすれば。私達は、心せねばならない。これは、奇跡の話だ。竹脇だけが知っている。誰も知らない奇跡。戦後の人生を隠して生きた男の、復活の話とでもいったらいいだろうか。

約15時間前

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若い頃は若い連中が読まないものを…

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約19時間前