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第1章 愛着障害と愛着スタイル 第2章 愛着障害が生まれる要因と背景 第3章 愛着障害の特性と病理 第4章 愛着スタイルを見分ける 第5章 愛着スタイルと...
続き

コメント

子どもを愛することの必要性、親や自分自身を認めることの大切さを教えてくれる本。
愛着の問題を克服して行くには、周りの人たちのサポートもとても大きなものとなる。愛着障害とは何か、いくつかの項目にカテゴライズして説明されているが、発達障害と同じように、人それぞれ症状は違うのでカテゴライズされている項目の中にも当てはまる所や当てはまらない所がそれぞれあるかもしれない。自分なりの答えを見つけて行かなければならないが、それがその人の強さにもなりうるのだと思う。
生きづらいと感じる人、感じたことがある人に是非。生きやすくなるきっかけの1つになると良いなと思う。

その他のコメント

自分が愛着不安だということが分かった。克服する方法についても言及されており、実践してみようと思った。

読者

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岡田尊司の本

発達障害と呼ばないで

発達障害と呼ばないで

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さるとびさすけ

元パート書店員

息子に言葉の遅れがあり、悩んで辿り着いた本。 発達障害について書かれた本で一番納得できた。(そんなに何冊も読んだ訳ではないけど) 早期発見、早期支援がすすめられ、一歳半健診から発達の遅れを指摘されたりする。 子どもにとって早期療育を受けられるのはいいことだが、障害という診断、または疑いをかけられることで親は相当な不安を抱えることになる。 増え続ける発達障害は、「非定型発達」と呼ぶ方が現実に即しているし、当事者や周りの人に悪い影響を与えないと筆者は書いていて、ほんとにそうだと思う。 ピグマリオン効果を引き合いに、エジソンやビルゲイツが、発達障害と診断されていたら偉業を達成し得ただろうか、と書いている。 そうだそうだ!ほんとにそうだ! ネーミングって大事だよ。と思いました。 発達障害が、環境要因が原因になることもあるとの指摘や、愛着障害と間違えられることも多いとの指摘、愛着障害が主に母親との一歳半までの関わりから生まれるというのは…。 耳と胸が痛いが、多分本当のことだからだと思う。

3か月前

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過敏で傷つきやすい人たち

過敏で傷つきやすい人たち

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oct 猫

こんなに新しい本だとは知らなかった。 最近流行ってるHSP関連の本は何冊か流し読みしてみたが、本書はそういった本とは一線を画すものだ。 本書は、HSPのタイプを分類し、それぞれのタイプで幸福度や生きづらさといったパラメータとどのような相関があるかなどの様々な統計データをもとに、その要因や対処法、考察などが書かれている。 自分がどういうHSPでなにが原因でどう対処すればいいのか、ふわっと掴めた。ふわっと。

約2年前