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コメント

評価:★★★☆☆

私と同じ、
「自分を出すことに抵抗・恐れのある方」へ是非読んでいただきたい。

①自分を出すということが、絶対にプラスになるということ
②カタチだけの関係はいらないということ

この本を読んで、少しずつ自分の感情を出すということにトライしていこうという気持ちになりました。

すごい本を読んだ。
心理学者であり早稲田大学 名誉教授、加藤諦三(たいぞう)先生の著書
『感情を出したほうが好かれる』。

まずこの直球ストレートのタイトルにグサっ!

読み始めて1ページ目、『人間の大きさとか深さとかいうものはどこで決まり、どこで出てくるのであろうか?それは人生の重荷をどこまで広く背負ったかということで決まるのではないだろうか』にギャッとなり。

『不安から名誉を求める人はどこまでいっても安心することができない。いつも追われている。いつも焦っている。(edit)名誉はいわば公務である。心のやすらぎはいわば私的生活の問題である。心のやすらぎは心と心のるれあいから生まれる』
なーるーほーどーーーと唸ってしまった。

加藤先生の著者は好きで何冊か読んでいますが、これは特に感銘を受けました。自分の人生に時期により、影響を受ける文章がいろいろありそう。一生、付き合う本になりそうです。

読者

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加藤諦三の本

「やさしさ」と「冷たさ」の心理―自分の成長に“大切な人”を間違えるな

「やさしさ」と「冷たさ」の心理―自分の成長に“大切な人”を間違えるな

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かずい@ゆっくり読む

自己啓発とかエッセイとか読みます…

誰でも知ってる『人間は神ではない』ということから生まれてくる結果については、案外人々は鈍感である。 自分が自分であることのできない者は、身近な人間に対しても、その人がその人であることを禁じる。 自分が不幸な時、どのように努力しても結局、身近なものを不幸にしてしまう可能性は大変多い。

10か月前

「自分の働き方」に気づく心理学

「自分の働き方」に気づく心理学

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もりのいとさん

メーカー子会社にお勤め中

心理学の本というよりは、様々な人の人生エッセイを読んだという感じ。内容の割にボリューミーな本だった気がする。内容的に印象に残ったのは、「職業に貴賎はない。」「自分を知って目的をもって働くことが大事。」日本はそれを見失うような社会だよね。悲しいかな。自分も省みないとですね。

10か月前

自分を許す心理学

自分を許す心理学

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oct 猫

読むのにすごく時間がかかってしまった。なぜだろうと考えたら、いちいち自分の過去のできごとを想起させられたからだと思った。 この本は同じようなことが繰り返し書かれていると感じた。 自分を愛するか?憎み続けるか?まずは憎んでいることを認識すること。次に大事なことは選択、というか決意することかもしれない。

約1年前