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九州でトマトが枯死する病気が流行し、帝都大学の植物病理学者・安藤仁は農林水産省に請われ現地調査を開始した。安藤は、発見した謎のウイルスの分析を天才バイオハ... 続き

コメント

16回このミステリーがすごい!大賞最終候補作品。二人ユニット作家です。
バイオサスペンスなので飛び交うのは専門用語ですが、話が分断されることはありませんでした。登場人物も其々の役目を果たしています。
地球に蔓延るであろうウィルスとの戦い。と、自分達を脅かしている黒幕の推理。
バイオに関係ないところで、武闘派の安藤先生は大活躍です。そして、地球規模のパンデミックを防ぐために奔走します。
昨今、遺伝子操作について議論が交わされています。これを悪用すれば、人類は簡単に滅亡してしまうんだと。ゾッとしました。足の下で踏み潰される植物が、地球の生物のエネルギーの根源なのだと思い知らされました。

その他のコメント

関係無いんだけど、読んでる最中、STAP細胞とかモンサントとかって単語が浮かんできた。
関係無いんだけど。

読者

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文学

カインの子どもたち

カインの子どもたち

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プロフィール

序盤から中盤は退屈な気分になる。 内面描写への違和感? 中盤からラストまでは面白かった。 こう落ち着きそうかな、と感じた部分が 二転三転する辺りが。 今まで読んだ事のないテンポだと思う。 将来が楽しみな作家さんといった感じ。

約22時間前