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コメント

多少オチは読めるけど、違和感を感じながら読むのも面白かったかな〜

すごく好きな作品。

途中でオチは読めますが、オチよりも私はストーリーが好きです

結局誰も救われない。こんな話、貫井さんにしか書けない!スゴイ!

全ては受け入れがたい現実を覆すために。黒魔術へと没入し、ひとり罪を重ねる愚かな男。果たしてその正体は......

見事なまでにミスリードに引っかかった。
終盤のある人物の一言で気付く真相。

わたしが信じたわけではありません。犯人が信じていることが重要なのです。

『プリズム』が面白かったので読みました。
章が変わるごとに異なる場面が交互に書かれ、それが徐々に繋がりそうで繋がらないから早く読み進めたくなる。そしてあのラスト。
これぞ本ならではの面白さだなと思いました(映像化はできないでしょう)
新興宗教にのめり込んでいく様子も狂的で、人間の弱い部分が描かれているように思いました。タイトルも秀逸…!

叙述トリック不朽の名作。
違和感を感じつつも、違和感の正体が掴めないまま、終盤の「ある1行」で一瞬の混乱に陥る。最終的には救われない話で終わってしまうのだが、それもまた妙なのかもしれない。

そうなんだよね、やっぱりお前だよね犯人

悲しみの深さを他人(ひと)ははかることができない、と思った。2つの視点から交互に重なっていく。
暗い。陰湿すぎず重たすぎず。暗い。暗いから面白い。
2日で読み終わった。

慟哭 《どうこく》
悲しさのあまり、激しく嘆き泣くこと。

元祖"ひっくり返り"系⁈最後の最後「えっ⁈」ってなって事態が飲み込めなかったのを思いだした。貫井徳郎作品に大ハマりするきっかけになりました。

読者

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貫井徳郎の本

私に似た人

私に似た人

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MCW

本がないと落ち着かない…

同著者の「乱反射」を読み終えて、この本を読んだのですが、それぞれの視点、思考が面白いです。 内容としては世界的にみられる宗教テロとは違い、何とも日本人らしいエゴによるテロの話で、もしかしたら実際に起こり得るような気がしそうなリアルな内容で私も登場人物にいちいち入り込んでしまいました。

6か月前

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微笑む人

微笑む人

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サイカワモエ

本と本棚好き。

『被害者は誰?』が面白かったので、貫井作品2作目です。いわゆる犯人を解決するミステリーではないことを理解して購入。どんな展開が待っているのかと、各章は非常に面白く展開していく、、、けども、、、最後が全くもって頂けないですね。。。

11か月前

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自薦 THE どんでん返し

自薦 THE どんでん返し

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サイカワモエ

本と本棚好き。

本格派ミステリー作家がずらり。豪華な顔ぶれ。収録作品もそれぞれ面白かった!ただ、タイトルはあんまりよろしくないかと。そこまで、どんでん返しでもなかったから。。。貫井さんの短編の吉祥院シリーズ、好きだなぁ。

約1年前

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愚行録

愚行録

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tomo

本が大好きです。

妬み嫉みは誰しもが持つ感情だけど、あからさまにそれを出すのは恥ずかしいしかっこ悪いから、なんとかみんな隠して生きてるんじゃないかと思います。そんな人が取り繕っている感情を、意識してなのか無意識なのか引き出してしまう人って確かにいるなと読みながら感じました。それでも隠そうとするから、ますますしんどくなってしまうのか、認めてしまえば楽だけど惨めさに押しつぶされてしまうのか…。私はどちらかというと、人に嫉妬しやすいタイプなので、インタビューを受けている人たちの話を痛々しい思いで読んでいました。でもある意味そうやって色んな想いを抱えながらも、強がったり否定したり、勘違いしながら生きてる人たちはまだまともなんだなと思う結末でした。 人間はみんな愚かで、人生はうまくいかない。 救いようのない結末に、でもこれは小説だからと言い聞かせてみるけれど、現実はもっと愚かで悲惨なことに満ちてるのかもしれないと思い怖くなりました。

約1年前

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