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コメント

大人になりきれない大人たちの話。
なんか見てられないなーと読み始めて、最終的にその一途さに心打たれる。
“いい映画”を観たような読後感。単巻でここまで引き込まれる作品は、やっぱすごいと思う。

この場所で生きていくという事。
もう若いとも言えない年になろうとして居て、
楽しくもない仕事、変わらない毎日、
此処ではない何処かに行けなかった側のお話。

ある理由(理由はタイトルにつながっている)のために宇宙にロケットを飛ばそうとする技術職の男と、男に誘われてロケットを飛ばすために知恵を出したり暗躍する女の二人が活躍するロケット飛ばしマンガ。野球でたとえるならホームラン…ではなく三塁打という感じ。観ていてスリルがあって、手に汗にぎる清々しい話だなと。この清々しさ、以前読んだ絲山秋子さんの小説「沖で待つ」を読んだときに感じたことが僕はあったなと。男と女のペアが最後まで裏切ることなく話の最後まで行くから生まれる清々しさ。同性二人ではなく男と女だから生まれた清々しさではないかなと。

読者

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コミック

キングダム 54

キングダム 54

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ぬっぴー

印刷会社で燻っている30歳(つい…

朱海平原の修羅場の場面で、部下である関常が王賁にタメ口を使うところが一番グッと来た。映画化にあたっての作者20000字エッセイもよし。次号はやくー! 2019.4

2日前

亜獣譚 (5)

亜獣譚 (5)

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HR

マンガ好きです。

エドゥルでの出来事は衝撃的でした。 アキミアが2人の女性を大事に思うからこその決断。 それが、なかなか有り得ない展開なので、思い切ったな…と! アキミアの過去が明らかになって、歪んだ性格になったのも分かる気がした。 あと、気付いてなかった特殊能力も発覚。 ソウさんを取り巻く環境も変わって、何やら色々起こりそうな予感です。

3日前

バーナード嬢曰く。

バーナード嬢曰く。

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暇人

本の感想を書く場を求めて

図書室の常連、町田さわ子(表紙の人)。 彼女はいつも小難しげな本を持っている。それは彼女が知的で賢い素敵な読書家……だと周りに見せたい人だから。 読まずして名作を語る、名文を引用したいがために小説に挑むなどなど、彼女は無茶な暴走を繰り返し、他の登場人物にツッコミを入れられ、時に呆れられ、たまに殴られる。 そんなちょっとマニアックな図書室ギャグ漫画。 最近「読書は廃れつつある文化なのでは?」と思う事もあるけれど、この本を読んでると笑いと共に「関係ねぇ!読みたいから読むんだ!ちょっと自慢したい気持ちもあるけど!!」と、読書欲をチクチク刺激される。Standのユーザーなら分かってくれるだろうか。 続刊も買います。

3日前

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転生悪女の黒歴史 1

転生悪女の黒歴史 1

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ぬぬに

非ワカモノです

中学生時代の自分が書いていた、妄想小説の登場人物に転生してしまった女の子がいろいろ頑張るお話。 転生したのは思い入れたっぷりに描いたヒロインではなくて、ライバル役の性悪女というのがポイント。 本来なら一話で死んでいるはずの悪女キャラを、死亡フラグをかいくぐりつつ、なんとか延命させようと、悪戦苦闘する主人公。 ヒロインのために書いた多数のイケメンキャラが、ことごとく敵として登場するのもバカっぽいけど面白い。

3日前