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コメント

ある理由(理由はタイトルにつながっている)のために宇宙にロケットを飛ばそうとする技術職の男と、男に誘われてロケットを飛ばすために知恵を出したり暗躍する女の二人が活躍するロケット飛ばしマンガ。野球でたとえるならホームラン…ではなく三塁打という感じ。観ていてスリルがあって、手に汗にぎる清々しい話だなと。この清々しさ、以前読んだ絲山秋子さんの小説「沖で待つ」を読んだときに感じたことが僕はあったなと。男と女のペアが最後まで裏切ることなく話の最後まで行くから生まれる清々しさ。同性二人ではなく男と女だから生まれた清々しさではないかなと。

その他のコメント

大人になりきれない大人たちの話。
なんか見てられないなーと読み始めて、最終的にその一途さに心打たれる。
“いい映画”を観たような読後感。単巻でここまで引き込まれる作品は、やっぱすごいと思う。

この場所で生きていくという事。
もう若いとも言えない年になろうとして居て、
楽しくもない仕事、変わらない毎日、
此処ではない何処かに行けなかった側のお話。

読者

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コミック

メタモルフォーゼの縁側(2)

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さすらいのアリクイ

兵庫の山の中で暮らしています

高校生とおばあちゃんがマンガがきっかけで交流するマンガ。2巻目でもマンガを買った、読んだと二人が盛りあがる光景がある。その場面は楽しそうですが、高校生にもおばあちゃんにもやって来る未来をどうするか、という問題もマンガの中に出てきます。高校生はマンガを読むだけではなく描くことが、おばあちゃんは住んでいる家にこれからも住み続けるのかという現実が。こうすれば幸せという明確なゴールが見えない中、二人はどうするのか。その部分は僕自身も現実で避けて通れないので色々考えてしまう。あと高校生が幼なじみとこのままの関係で行くのかも気になる。どうでも良さげなのは表面だけなのかと。ふわっとしているようでなかなか気が抜けないマンガです。

1日前

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